カテゴリー「DX」の279件の記事

2019年6月17日 (月)

2019 All Asian DX Contest CW

昨日は、移動運用に出かけて国内交信のみでしたが、土曜日にはちょっとだけAA TESTに参加していました。
最近のコンディションでは20mより下じゃないとダメだろうな思いつつ、アンテナのチューニングを取るのが面倒で15mを聞いてみます。
とりあえず聞こえる局がいるので呼んでみます。
やっぱり、コンディション悪いですね。

Bc2360


土曜日もお買い物で出かけたりしたこともあって、たったの6局で終わってしまいました。
ほとんど近場でVKですらかすかには聞こえていたのですが、出来ませんでした。
まあ、目的は所属クラブの年間順位に貢献することなので、足跡だけでも残せればOKです。
もう少しコンディションが上がれば真面目に参加するんですが・・・。(^^;

2019年5月 9日 (木)

OCの残り

カードの印刷を始めたのですが、紙ログの記入が進んでいません。

Bc2316


まずはALL JAのデータ面を印刷したのですが、まだ写真印刷もしないといけないのでまだまだ時間がかかりそうです。(^^;

でもって、本日の本題はここからです。
DXCCも昨年Cfmが200に到達して、一昨日201Entity目としてT31をCfmしました。
現在340あるEntityの内、オセアニア(OC)に属するEntityは59。
我々JAの局からは交信しやすいエリアです。
そして、昨日ご紹介したとおり残りは6となりました。
では、どこが残っているのか。

・KH3  Johnston I.
・KH4  Midway I.
・KH7K Kure I.
・VK0M Macquarie I.
・VP6  Pitcairn I.
・ZL9  New Zealand Subantarctic Islands

以上、6個が私の残りです。
この内、KH4は私が復帰した後にペディションが行われています。
2009年のK4Mだったかと。
しかし、その当時はDXにあまり興味もなく取りこぼしてしまいました。
その後KH7Kと共に一時DXCCから削除されましたが、再び復活しています。
今、思い出すともったいないことをしたと・・・。(^^;
他のEntityは私が復帰してからペディションが行われたかどうかすら判りませんが、当分残りそうな気配です。
さらに他の大陸はまだまだ2桁以上残っているので、話題にするのもおこがましい状況です。hi

2019年5月 8日 (水)

Wkd TI & T31

本題に入る前に、昨日の記事で書いた知り合い局のNILの件ですが、原因が判明しました。
HAMLOG上では問題ないのですが、提出したログを確認し直してみたところJA 2局の分がJSTになっていました。orz
そりゃ、NILになるわけです。
提出時には気をつけないといけませんね。

そして、ここからが本題です。
昨日、久しぶりにダイレクトでQSLが届きました。
それも2通も届いちゃいました。

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TI7W(Costa Rica) 7/14MHz Band New (2017/2018 CQ WW CW)

Costa Ricaは、21MHzで別の局と交信してEntityとしてはCfm済みです。
今回交信したこの局は、LoTWはやっておられないようです。
7,14共にBand Newなので、年をまたいでいますがDirectで請求をしていました。
中米もまだまだ残っているところが多いのでまだまだ頑張らないといけませんね。
そして、もう1通はこちら。

Bc2315


T31EU(Central Kiribati) 7/10/14MHz ALL New!!

今年に入って、初のNew Entityとなりました。
数年前にもペディションがあったようですが、その時は全く知らずに今回無事ゲットです。
しかし、簡単そうな18,21MHzは残してしまいましたので、ハイバンドはまたの機会に!
これでKiribatiの3Entityが完了し、OCのEntityも上陸自体が難しそうなところばかりのようです。
あと6つが埋まる日が来るでしょうか?(^^;

2019年5月 7日 (火)

2018 CQ WW DX CW CONTEST Result

10連休明けで、朝起きられるのか心配でしたが、無事いつも通り出勤出来ました。
9連休は過去にも取っていますので、大丈夫だったみたいです。hi

そして、帰宅するとメールが届いておりCQ WW DX CW CONTESTの結果が出たとのことです。
まずは、順位を確認です。

Bc2313


JA1のランキングで12/21位と真ん中より少し下でした。
当日の記事を確認してみると20mでのシングルバンド参加をするつもりもコンディションがいまいちでマルチバンドでの参加となりました。
明け方にも7MHzで頑張ったのですが、我が家のアンテナではこの程度です。(^^;
そして、例によって減点が・・・。
Wの局のNRをミスコピーして3ポイントの減点。
さらに、Not in Logが3局。
1局は、DXでコールバックを聞き間違えたようです。
これは仕方ないのですが、問題は国内の知り合い局2局を呼んだ分です。
2局ともログに私のコールを入れていただけなかったようです。
結果、ZoneとEntityで1ずつマルチを減点されてしまいました。
1局はカードも届いているんですけどね。orz
ただ、ポイントはどこかで計算が間違っていたようで当日記事でご紹介したポイントからは6点減点されているはずなのに1点しか減点されていませんでした。
まあ、20%も減点されたこともありましたので、上出来と言うことで・・・。
いやいや、もっと耳を鍛えないといけませんね。
順位はともかく、DXCCが200に到達したコンテストですので、参加することに意義があると言うことで。hi

2019年4月25日 (木)

2018 ARRL 10m Contest Result

コンテストの結果でも出ていないかと調べていると、ARRL 10m Contestの結果が出ていました。

Bc2297


Class H,Power BのWWでの順位で94/106位でした。
JAの1位でもWWでは49位が最高のようで、JAでの順位が6/7位です。
3年前ぶりの参加で前回も全く同じ点数でした。
エントリー自体が半分に減っていますので、やはりコンディションが悪くて参加意欲が湧かない方が多いと言うことでしょう。
早く、DXともガンガン出来るようなコンディションになってくれませんかね。(^^;

2019年4月17日 (水)

Received WAZ Award

昨日お知らせした「外国から」の郵便物の話です。
ポストに入らないようなサイズのものは、アレしか思いつきません。
本日は飲み会で帰りに寄るのは辛いし、土曜日の再発送も出かける予定があるため微妙です。
ならばと、善は急げとチャリンコ転がして昨晩取りに行ってきました。
確かにとてもポストに入りそうもない厚紙の封筒です。
こりゃ、やっぱりアレで間違いなさそうです。
送り主を見てみると、そんなに難しいこと書いてありません。

Bc2292


CQと書いてくれればそれで十分判ったんですけどね。(^^;
しかし、これでアレに確定です!!
早速、開封して出てきたのはこれです。

Bc2293


って、引っ張ってもタイトルに答え書いちゃいましたけど。hi
WAZがやっと届きました。\(^^)/
昨年のGW中にLoTWのデータを利用して申請していました。
申請許可のメールが届いたときに180日以上かかると入っていますが、11ヶ月半もかかりました。
それは、皆さんからの情報によると名前やコールサインを職人による手書きだとのこと。
確かに、凄い凝った字でペンで書かれているようです。
いつもこの手のデータは名前を消しているのですが、達筆具合をご覧いただくためHNの部分は残してみました。
そして、このアワード、DXCCなんかと比べる非常に薄い紙なんです。
半紙2枚分くらいでしょうか?
そして、表面も和紙さながらの手触りです。
サイズも特殊みたいなので、これこそ額縁を特注しないといけないかもしれません。
それはともかく、これでWAC,DXCCに続いて有名DX Awardを入手出来ました。
やはり、虎の子1交信で未だにCWで交信出来ていないZone2を早めに抑えることが出来たのが非常に大きいです。
それがなければ、未だに出来ていないでしょう。

よ~し、次はWAS!
と言いたいところですが、東海岸が出来そうもないので無理だろうな。(^^;

2019年4月15日 (月)

2019 JIDX Contest CW

土曜の夕方から始まったJIDX CWに参加していました。
最近のコンディションを考えれば、14MHzより下のバンドでしょう。
が、チューニングを取らないでも出られる21MHzを選択しました。
まあ、沢山やる気も無いので良いかという感じです。hi
案の定、コンディション悪いです。
開始直後に良く聞こえていたのはVK。
UN,UA9,VK2局目と交信したところで、あとはダメそうです。
BVですら厳しい状況で、初日は4局で終了です。
RBNを眺めていた感じでは、14MHzなら長い時間でEU方面も開いていたようです。
続く2日目は寝坊気味で8時頃には目が覚めたのですが、家事に精を出していたこともあって全然やる気なし。(^^;
午前中は50MHzを聞いていて、昼を過ぎてからやっと21MHzにQSYして戦線復帰も全然聞こえません。
4:00U頃からCQを出し始めて30分ほど垂れ流しますが、呼んでいただいたのは3局のみ。
手打ちのCQもだいぶ出したのですが、JIまでは良いのですが、続くDXが続けて打てなくて情けなくなりました。
こりゃダメだと、そのまま終了としていました。

Bc2289


我が家の棒アンテナと今のコンディション、さらには今回のやる気のなさではこんなものです。hi
まあ、とりあえず足跡を残したと言うことでよしとしましょう。

2019年3月 8日 (金)

2018 All Asian DX Contest CW Results

昨日も飲み会でハシゴをしてしまい、久しぶりに続いていた連続での書き込みもついに途切れてしまいました。(^^;
それはさておき、全市全郡コンテストに続いてAA TESTの結果が発表になりました。


Bc2264
20m LOW-POWERで37/62位でした。
当日の記事を見ると一陸技の試験を控えて一応真面目に勉強をしていた気配を感じます。hi
交信数は少なかったですが、Band Newもいくつか出来ているようですし上出来でしょう。
もう少しコンディションが良ければ、もっと頑張ったかもしれませんが・・・。
9月の電話部門の結果も発表になっていますが、私のエントリーは電信部門のみです。
もう少しコンディションが上がれば、電話部門にも出るようになるかもしれません。(^^;

2019年3月 5日 (火)

T31EU

Central KiribatiのT31EUとの交信も7MHzと14MHzはご報告をしました。
3日(日)も様子を窺っていたのですが、ハイバンドは聞こえてきません。
夕方になって10MHzへのQRV情報があって、聞いてみます。
十分強いじゃありませんか!!
しかし、EU指定でした。orz
あまり呼ばれている気配もないので、その内に指定が外れるのではと期待をしていました。
カードチェックをしながら聞いていたのですが、JA局を拾った?
じっくり聞いていると、コールのあとのEUがハズレています。
慌てて呼ぶと、一発でコールバック。
最終的には3バンドのQSOが出来ました。

Bc2261
昨日はログのアップがなかったのですが、本日全て確認出来ました。
またSSBが出来ていないところが少々寂しいのですが、こんなものでしょう。
そして、昨日で終了したはずなのですが、RBNには1.8MHzにQRVしているデータが表示されています。
これは本物なのか?
さすがに、我が家では聞こえませんのでどちらでも関係ありませんが。(^^;

2019年2月28日 (木)

Wkd T31

平日にリグの電源を入れる元気があまりありません。
それでも、昨日はブログを書き上げた後に未交信のT31が気になって、RBNを眺め出しました。
国内でも7MHzは聞こえているようで、リグの電源を入れてみます。
7.017MHzにお出ましになっているようです。
JA局の需要はかなり満たしたのか、呼んでいる局はあまり聞こえません。
それでもピックアップを確認するとほぼほぼUP1のようです。
ならばと、UP1.3くらいで2,3度呼んだのですが、静かになってしまいました。
我が家では聞こえませんでしたが、RBNを確認するとWの局が同じ周波数でCQを出し始めたようです。
T31EUはどこへ行ったのか?
しばらくすると、少し下の方で再びCQを出していました。
何局か呼んでいる局もいるようですが、CQが続いています。
このチャンスを逃す手はないと、慌ててコール。
驚いたことに一発でフルコールが返ってきました!
とは言え、ミドルレターが完全に聞き取れなくて、ちょっと不安がありました。

Bc2252
CLUBLOGにログがアップされて無事合格を確認しました。(^^)v
後は土日でハイバンドの穴埋めが出来れば良いのですが・・・。
オセアニアの残りEntityも6個となりましたが、上陸自体が難しいところが多いようです。
DXに気合いが入る前に行われたK4Mをやっておくべきだったと思う今日この頃です。

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