カテゴリー「コンテスト」の403件の記事

2018年6月10日 (日)

2018 山梨 & 大分コンテスト

例年だとオール岐阜コンテストにも参加する所なんですが、昨晩は運用が出来ずに山梨コンテストに全力投球することにしました。
まずは50MHzからスタートして早々にSSBで県内局と交信できました。
しかし、50MHzで聞こえるのはこの1局のみでCWにも誰もいません。
仕方なくQSY。
が、28MHzも聞こえる局がいません。
さらにQSYして21MHzへ。
ここは6エリアがオープンしており、相手が一杯いそうです。
と言うことで、2局ほど呼んでから私もCQを開始すると結構呼んでいただけます。
それでも30分ほどで途切れて、今度は7MHzへ。
コンディションはいまいちでしょうか?
某知り合いの県内局を見つけてナンバー交換していただきました。
続いて、乗り込んでいる知り合いも見つけたのですが、結構なパイルになっていて手こずっていると弱くなってしまいました。
半分の1時間も近くなってきて未交信の28MHzへ行ってみるとここもオープンにしています。
呼び回りもそこそこにここでもCQを出すと結構呼んでもらえて楽しめます。
それでも、15分ほどで途切れてしまいました。
再び21MHzへ行くと北海道でコンテストに参加していない知り合いも発見してコールさせていただきました。
最初に1局しかいなかった50MHzへ再度行くと3局ほど見つけられましたが、やはりいつもより少ないです。
7、21MHzで呼び回りをして終了となりました。

Bc1947
何とか過去最高スコアとなりました。
我が家のあたりでも午前中から雨が降り出したので、乗り込んでいる局は少なかったでしょうか。

そして、山梨コンテストで呼んだ大分の局が同時開催中の3つのコンテストでCQを出しておられてナンバー交換をしていただいて、大分コンテストにも足跡を残しました。
21MHzの途中で、やはり乗り込んでおられた知り合い局を呼んで先ほど7MHzでも出来てとりあえず2局と2Bandずつで交信できました。

Bc1948
でもって、ログ提出をすべく今一度大分コンテストの規約を見たら・・・。
何と規約が大幅に変わっているではありませんか!!
まずは参加部門が、エリア毎になっています。
そして、コンテストナンバーが県外局は昨年は「市郡区ナンバー」だったのに、今年は「都道府県・支庁ナンバー」と記載されています。
実は、某局のコンテストカレンダーでは一応NRを確認したのですが、そこは昨年のままでした。
そして、マルチプライヤーも「大分県内の異なる市町村ごとに交信したプリフィックス数」に変更されていました。
私のスコアには影響はありませんが、変更はもっとアピールをして欲しかったかな。
参加部門のコードは確認したのですがSendはJCCでログを提出してしまいました。
訂正をした方が良いのか?
実際に送ったNRはJCCなのでこのままにしておきますか。(^^;
コンテストの規約は参加する前に確認するようにしましょう。

そして、交信は控え目にしているのですが、北海道遠征中のSAMさんとやっと交信できました。
やることも多いので今週の交信はここまでになりそうです。

2018年6月 3日 (日)

2018 ALL JA1コンテスト

昨日に続いて、50MHzでコンテストに参加していました。
元々参加する気はなかったのですが、何気に聞いた50MHzで地元のOMが頑張っておられるのが聞こえて自分もCQを出したくなっちゃいました。(^^;
とは言え、1時間の遅刻ですので大した局数は出来ていません。
それでも、知り合い数局とも交信できたので上出来でしょう。

Bc1942
6年ぶりにログ提出をしましたが、過去2回とも援交で局数はもっと少なかったのでそれに比べるとまともなスコアです。hi


この週末はコンテスト以外はほとんど交信していないのですが、昨晩の記事アップ後に1局だけ交信しました。
だいぶ減ってきたWAKUで残っている大阪市浪速区からQRVしている情報をいただきました。
それも18MHzだったのですが、これが非常に強力でクラスタにも上がっておらず、わずか1コールでコールバック。
連絡をいただいた方も聞いておられたようで「Cong」とメールをいただきました。hi
厳しいと思っていたWAKUもほとんどがカード待ちとなってきました。

2018年6月 2日 (土)

2018 オール神奈川コンテスト

オール神奈川コンテストが開催され、参加しました。
ステージが2つに別れており21時からステージ2が行われるようですが、私の参加は終了です。

Bc1941
隣の県ですが我が家は反対側なので、以外とハイバンドとかは厳しいです。
過去に参加したときも50MHzでしたが、今回も50MHzで参戦としました。
それでも、結構暇なのでハイバンドを聞いて周りました。
その際に、知り合い局のCQが聞こえたので、1局だけ援交となりました。
と言うことで、ログは50MHzで提出済みです。
自己ベストは更新しましたが、KNXでCQを出していた局も多いので、入賞は無理でしょうけど。hi
交信いただいた各局ありがとうございました。
ステージ2参加各局のご健闘を祈っています。

そして、朝方も50MHzを聞いていたのですが、8に乗り込んでいる某局のCQが少し聞こえたのですが、交信できるほど強くはなりませんでした。
6エリアのオープンもいまいちで本日は近場の移動局としか交信しませんでした。
もう少し開いてくれると気合いも入るのですが・・・。(^^;

2018年5月21日 (月)

2018 長崎県コンテスト結果発表

4月に行われた長崎県コンテストの結果が発表になりました。
早速結果です。

Bc1938
89/99位
マルチバンドしかありませんので、離れているところではなかなか辛いです。
と言うか、このコンテストいつも気付くのが遅くて今年も参加したのは最後の1時間のみでした。(^^;
初日から真面目に参加しないとダメですね。(^^;

2018年5月20日 (日)

2018 オール群馬コンテスト

昨晩から行われていたオール群馬コンテストに参加していました。
このコンテストは、初めてコンテストに入賞したコンテストで入賞のチャンスも多いコンテストです。
部門が多くログ提出のない部門もあるので部門選びが入賞への第一歩です。
とは言え、せっかくなので今年も電信電話マルチバンドにチャレンジすることにしました。
1200MHzから順に下りてくることにしましたが、例年はもう少し聞こえるのですが、V/UHFに出ている方が少ないでしょうか?
例年コンディションに苦しむ7MHzもそこそこ聞こえているようです。
ローバンドも自宅では鬼門ですが、まあ例年並みには出来たようです。
前半戦はほぼ予定通りで終了です。
が、6時スタートは私にはしんどくて本日の戦列復帰は8時を大きく回っていました。
途中で、勉強会を終えて復習をされている各局と交信もしていましたが、全バンドを行ったり来たりしながら呼び回りを続けます。
終了間際も7MHzに新しい局が結構いて、残り数秒まで交信していただきました。

Bc1937
ハイバンドは無視されることもありましたが、何とか全バンドで交信できました。
21MHzでは少し不思議なことがあったのですが、ここではちょっと・・・。(^^;
昨年に比べて7MHzでの交信が増えましたが、50MHzが少し少なかったですね。
マルチは昨年と全く一緒で、局数が少し増えた分昨年のスコアは超えましたが、次点に泣いた3年前のスコアには遠く及ばず・・・。
って、CW交信の得点が変わっているので当たり前でした。
入賞は恐らくディフェンディングチャンピオンも出ておられたので、ログ提出局数も含めて微妙でしょうか?
いずれにしても交信いただいた各局、ありがとうございました。m(_ _)m
いずれは乗り込んでみたいんですがね。
なかなかチャンスが来ません。

2018年5月11日 (金)

2018 JLRS3・3雛コンテスト結果発表

雛コンの結果が出ていました。
当日にも書きましたが、平日開催のことも多く初参加でした。
通常交信も可と言うことでしたが、11QSOしかしていませんので順位は推して知るべし。

Bc1931
193/237位。
下から2割ほどの定位置です。hi
夜にV/UHFを聞けば地元のYLさんが出ていた気もしますが、呑んだくれていましたんで・・・。(^^;
まあ、初参加できたと言うことで納得します。
交信いただいた各局、ありがとうございました。

2018年5月10日 (木)

2017 全市全郡コンテスト賞状

結果が確定したようで、ACAGの賞状が届きました。

Bc1930
おかげさまをもちまして、2年連続で入賞をさせていただきました。
他の4大コンテストは、マルチバンドで参加しているので入賞の可能性は皆無です。
ナンバーが長いのを言い訳にこのコンテストだけは復帰してから全てX50で参戦しています。
6Dだと強敵ばかりですが、バンド数も多いこのコンテストでは私にもチャンスありと行ったところでしょうか。
しかし、昨年は強敵出現で残念ながら関東3位、全国入賞にも少し届きませんでした。(^^;
入賞より、出ていらしたのに滋賀県の局と出来なかった方がショックだったという話もありますが・・・。(^^;
何にしても、入賞できたことを素直に喜ばせていただきます。
交信いただいた各局には改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

でもって、本日も余談が少々。
Windows10の大型Updateが我が家のPCでも実行されました。
過去のWindowsのように、セキュリティ関連だけで十分なのに余計な機能アップもあり、使っていた便利な機能は削除。
挙げ句の果てにわざわざした設定も変更されて正直辟易しています。
余計なことしないでいただけませんかね。(-_-;

2018年5月 6日 (日)

2018 京都コンテスト 結果発表(仮)

京都コンテストの結果発表(仮)が行われていました。
コンテストナンバーもスコア計算も苦手なので、あまり真面目に参加できていません。
今年は7MHzも聞いてみましたが、コンディションも悪くほとんどできませんでした。
わずかに7局しか出来ませんでしたので、期待できるわけもありません。

Bc1926
23/27位
定位置の低位置でした。hi
まあ、足跡が残せただけでも良しとしましょう。

そして、本日の運用は未交信の町村が2つ減りました。
7MHzCWで見つけた福島県会津坂下町。
そして、もう1つは50MHzSSBで見つけた同じく福島県は泉崎村。
福島県も結構残っていたのですが、だいぶ減ってきました。
そんなことをしているので、ログの整理もあまり進んでいません。(^^;

2018年5月 4日 (金)

2018 静岡コンテスト & ALL JAの復習

いつもお知らせしているように、ログはHAMLOGと紙ログの2重管理です。
QSLカードもALL JA+前後の移動運用+TK TESTで私としては大量発行となります。
その発行のチェックをするためにも紙ログへの記入をしなければならず、必死に紙ログを記入しています。
某島遠征された方は、3,000QSOと聞きますので、私の分などゴミみたいなものですが・・・。hi
それでも、TK TEST用に上げたVUのアンテナを上げたままにしてありますので、少しQSOをしています。
そして、東京コンテストが終わると私の中ではGWの運用はほぼ終了なんですが、静岡コンテストの存在に気付いてどうしようか悩みます。
7MHzはあんまり交信する気にもなれず、ハイバンドを覗いてみると21MHzに乗り込み局が聞こえます。
早速コールすると、IZのNRが返ってきました。
伊豆市だと我が家のアンテナでも聞こえるようです。
後は、6,8エリアの方のCQ TESTしか聞こえません。
1局ではさみしいなと思いながら、50MHzを聞きにいくとコンテスト参加局は全く聞こえません。
と言っていると、「南城市」とアナウンスされている方が・・・。
沖縄県でも糸満市、沖縄市、南城市は50MHzでも穴が空いているのでコールをしたのですが、どうも呼び回りをされているようでコールバックはありませんでした。
で、Esが出ているようでそちらの追っかけに変わってしまいました。(^^;
それでもサクッとは拾ってもらえず、鹿児島と山口の各1局としか交信できませんでした。
その時にちょっとイラッとしてしまったのが、「マイク ワンいらっしゃいますか」と言われて、再度コールをしてスタンバイするとJA2の局がピックアップされていました。
呼ぶ方もどうかと思うのですが、拾う方にも・・・。(-_-;
と言うことで、静岡コンテストは・・・。

Bc1923
21MHz1局で終了しました。hi

そして、最初に述べたログの整理でALL JAを処理していて気付いたことがあります。
7MHzの交信数が明らかにいつもと違うのです。

Bc1924
昨年は7MHzが43 21 32 8 4 11 17 6 6 9となっていましたので、1エリアが異常に少ない。
そして、7エリアとの境に近いにも関わらず7エリアも激減しています。
ところが、8エリアが多いんですよね。
13時台にSSBでCQを出していたログはほとんど8エリアとの交信でした。
コンディションの影響なのか、ロケ的に厳しいのか?
2エリアで7MHzが全然ダメだったという情報もありますし、今年は例年と違う伝搬だったのかもしれません。
18時台には13県のHな局に100Hz下でCQを出されてQRMでほとんど判らない状況もありました。
こちらでは強力に聞こえても、あちらでは全然聞こえていなかったのでしょうか?
いずれにしても、7MHzは不思議なことになっていたように思います。
前後の運用でも1エリア内からのコールがなかったし、やっぱりコンディションなんでしょうか?

2018年5月 3日 (木)

2018 東京コンテスト参戦

今年も無事、地元コンテストに参加することができました。
明け方にはかなり激しく雨が降っていましたが、スタート時にはだいぶ収まったでしょうか?
もっとも自宅参戦の私には影響はありませんが・・・。
スタート時には例年通り、21MHzCWでRunからスタート。
3局目には8エリアからコールがあり、オープンの予感がします。
しかし、今年はマルチ供給のためにも長時間の滞在はできないので、呼び回りをしてSSBへ。
ここで、沖縄からお呼びか掛かりました。
しかし、九州本島はまだ開ける気配はありません。
1時間ほどで、28MHzへQSY。
CQを出しても呼ばれないので、30分ほどで50MHzへ。
CWはそこそこ呼ばれるんですが、SSBはどうも良くありません。
コンディションの様子伺いもあり、144MHzへは上がらずに、再び28,21と戻ります。
すると、正午頃には6~4エリアが開いています。
稼げるときにマルチを稼がないと。
大阪からも声が掛かり期待は高まりますが、コンディションは落ちてきているようです。
と言うことで、ここから50MHz、144MHzと1エリアで局数を稼ぎます。
って、いつもほど呼ばれない?
スタート前に天候が荒れたせいもあってか、移動局は少ない感じです。
過去にパイルになるほど呼ばれたことがあるので、144MHzSSBは最後まで取っておきました。
14時を回ったところからやっとCQを開始しますが、以前のようには呼ばれません。
残り20分くらいに空CQを出しながら、21MHzを聞いてみるとなにやらさらにオープンしているようです。
ならばと、21MHzCWへQSY。
ブログの知り合い2局とも交信でき、そのままCQを出して最後まで押し切ることにしました。
残り4分という所で、HLからコールされてしまいました。
お断りするのもどうかと思って仕方なく相手をしました。(^^;
そして、最後の1分に呼んでいただいた局のコールが全然取れません。
何とかコールサインは返したのですが、既に15:00になってしまっていたためNRは付けませんでした。
あちらからは、NR付きで返ってきたのですが、申し訳ございませんが提出ログには載せませんので、ご了承下さい。m(_ _)m

Bc1920
やはり、コンスタントに40局/hをキープできません。
まあ、アンテナがしょぼいんで仕方ありませんが・・・。(^^;
最終スコアは以下の通りです。

Bc1921
21MHzのQSOが一番多いというのは初めてのケースでしょうか?
その分、VHFでマルチが稼げなかったため、過去のスコアから見ると控え目になってしまいました。
それでも、21MHzでこれだけできたので楽しめました。
また作戦を考えて頑張ります。
交信いただいた各局は今回もありがとうございました。

そして、VHFのアンテナをどうしようかと見上げてみると・・・。

Bc1922
あら、右手144MHzのアンテナの向きが変わっています。
写真に対して左手を向けて上げたのですが、強風で90度曲がってしまったようです。
これだと、下ろすとき大変なんだすよ。(^^;
未だにたまに強い風が吹いていますので、GW中はこのままにしておこうかな?

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