カテゴリー「アマチュア無線」の450件の記事

2017年7月23日 (日)

1ヶ月分を処理中

金曜の勉強会は終電で帰ってきたくらいなので、昨日はほとんどお酒も残っておらず元気でした。
但し、某局を呼んだときには少し声が変だったようです。(^^;
その後は、やることも多くてほとんど交信できませんでした。
移動も考えていたのですが、こんなことを始めてしまいました。

Bc1659
結果的には本日の天候はイマイチだったので、正解だったかもしれません。
上の部分は移動運用の分、下は6Dコンテスト分です。
ちなみに微妙にカードの色が違うのは、移動分はインクジェット用紙で、コンテスト分はコスト抑制のため、ただの上質紙です。
自宅交信分の印刷は終わっていないし、もちろんチェックも出来ていません。
来週には何とか持ち込みたいんですが・・・。

そう言えば、出かけたりしたこともあってコンテストにも参加しなかったな・・・。(^^;

2017年7月18日 (火)

多忙な理由

最近、忙しい原因の1つがこれです。

Bc1654
4年前には故障が原因でPCを組みましたが、今回は色々と思うところがあって新規に組んでみました。
前回は使い回せる部品が一杯あったのですが、いつの間にかパーツの世代が変わっていてBlu-rayドライブとデータ用HDD以外は新調です。
おかげで思ったよりの出費になってしまいました。(^^;
今回は、回り込み対策でこうなりました。

Bc1655
キーボードもマウスもPS/2インターフェイスです。
今どきは、両方ともPS/2が用意されているマザーボードも対応のキーボード、マウスを探すのが大変です。(^^;
当然、シリアルポートも増設してあります。
ところがよく考えたら、今はFT-2000以外はシリアルポートは使っていませんでした。hi

そして、設定を間違えたり、アップデートで設定をし直さなければいけなくなり、やっとソフトのインストールが終わりました。
もっとも、先日ご紹介した液晶モニタも含めて、設置の問題があって実戦投入はもう少し先になりそうです。
そう言えば、先月届いたカードのチェックも、発行の準備も出来ていないな。(^^;

2017年7月15日 (土)

憧れの環境

自宅運用でPCにHAMLOGやクラスタを表示していると1920x1080のハイビジョン解像度でも狭いです。
さらにCW Skimmerとなると、UP3くらいまでを表示させるのが精一杯です。
で、モニタを縦にするとどの程度まで表示させることが出来るかと言うと・・・。

Bc1648
こんな感じでおよそ20kHz分が表示できます。
とは言え、これを常時表示させるのはもちろん通常環境では無理です。
我が家には液晶モニタが2台あるのですが、1つは古くて解像度が1680x1050と中途半端なものです。
このため、解像度を揃えたくて1台追加購入しました。
こいつが良く出来ていて、標準のスタンドでも縦置きが出来るのです。
と言うことで、試しにメインPCに繋いでみました。

Bc1649
7MHz CWの通常使う範囲はほとんどカバーしてしまいます。
残念ながら、コンディションがいまいちであまり表示される局がありませんが・・・。(^^;
さすがに、このまま常設するのは難しいので一時的なものになりますが、コンテストなんかでは武器になりそうですね。

2017年7月 1日 (土)

準備完了

諸事情で、今年は移動を断念。
日中は無線もお休みでした。
それでも何とか、アンテナの準備も出来ました。

Bc1641
6Dに50~1200MHzまでのマルチバンドで参加をします。
聞こえたらよろしくお願いいたします。
さて、どこからスタートするかな?

2017年6月26日 (月)

復帰10周年

ログの整理をしていてふと気付きました。
慌てて、昔のLOGBOOKを引っ張り出してみました。

Bc1638
やっぱり、復活したのは2007/6/24です。
と言うことは、先週の土曜日で復帰10周年となっていました。(^^)v
以前から何度となくお知らせしていますが、自己研鑽として1アマを受験して2回失敗。
合格したのを契機に大事にしまってあったFT-680を引っ張り出してきました。
先日から調子の悪い電源とBBアンテナを購入して久しぶりに電波を出したのがこの日でした。
しかし、あまり深く考えず復帰しましたが、まさかこんなにハマってしまうとは思いもよらなかったですが・・・。(^^;
ちなみに復帰当時のQSLカードはここでご確認下さい。

これからも頑張って運用をしますので、各局よろしくお願いいたします。m(_ _)m

2017年6月17日 (土)

2017/6/17の運用

本日はそこそこ疲れているのですが、目が覚めたのは5時。
朝からコンディションも良く6時台には北海道遠征中のW局と18MHzで早々にQSO出来ました。
合間に家事をこなしながら、各バンドで呼び回りをします。
8時台には50MHzで西方面も開けています。
呼び回りを続けていると、北方面も開けて、同じく北海道遠征中S局とも交信できました。
但し、北方面は少々、QSBが深い感じです。
11時前まで50MHzで遊んでいました。
その後は、前回お知らせしたQSLカードも発行準備が終わり発送をしてきました。

Bc1633
帰宅後は掃除に励んでいたのですが、お預かりしていた車を取りにC局がお越しになりました。
おみやげも持参いただいたので、上がっていただき無線談義が始まってしまいました。
ご近所のH局と久しぶりに宴会の約束もしていて6時頃から飲み始めました。

Bc1634
各局、3時間余りでお帰りになりましたが、楽しい時間でした。
ちなみにこの3時間の間、車を取りに来たC局はしらふでお付き合いいただきちゃんと車でお帰りになりました。

AA TEST CWが行われていますが、どうもコンディションもいまいちのようでDXとは1局も交信していません。
明日もこのペースだと国内QSOだけで終わる可能性が高そうです。(^^;

2017年6月14日 (水)

今回は早め

前回のQSLカードを発送してから1ヶ月まで経っていません。
それでも、その後移動にも行ったので溜めないうちにとQSLカードの印刷をしています。

Bc1632
何とか、今週末までには処理をしたいところですが、どうなりますか。
インクが良い感じでなくなっているのですが、ちょっと懐が寂しくて次の給料日まで補充が出来そうにありません。
最後まで印刷できるか?

2017年6月 9日 (金)

カウントされないコールサイン

先日、総交信局数が1万局を超えたと書いたのですが、ちょっとおかしなことになっています。
本日現在の総交信局数を表示すると・・・。

Bc1627
10,021局と表示されます。
ところが、どの局が何局目か判らないので、Excelでもチェックをしています。
紙ログを整理していると、そちらの総局数の計算値が・・・。

Bc1628
10,024局で、3局のズレが発生しています。
何でだろうと思って、HAMLOGのエリア別交信局数の範囲を変えながら調べてみたところ、カウントされていない局があることが判明しました。

8J3XVII
8J3XXI
8J3XXII

上記3局がカウントされていません。
どうやら、最初のコールは8J3XVIと区別が付いていないようです。
そして、下の2つは8J3XXと区別が付いていないようです。
6文字超えのコールサインが区別できないのは何となく想像が付くのですが、2番目は5文字なので、不思議な気がします。
なんで、こうなっちゃうのかな?

2017年6月 7日 (水)

RBN

RBNと言う単語を良く聞くようになり、便利らしいと聞いていました。
正式名称は、REVERSE BEACON NETWORK。
実態はよく判りませんが、SkimmerのようなソフトでCQを出している局のコールサインを自動的に表示するシステムのようです。
CWに限らず、RTTY、BSK31、BPSKも表示可能とのことです。
さすがに、Phoneは無理みたいです。hi
しかし、全世界のCQが見えてしまうため、filterとかの設定が面倒であまり活用をしていません。
日曜日に移動したときに、リクエストをいただいた方に「出る前に連絡します」と伝えたところ、RBNでチェックするから不要とのことです。
実際に、RBNで見つけていただいてコールをいただいたようです。
今さらですが、興味を持って再度サイトを覗いてみました。
すると、どうやら特定のコールサインをフィルターすることも可能なようです。
ならばと、日曜日に運用したときのCQがどれくらい表示されたのかチェックをしてみました。

Bc1625
なんと、全てのBandで表示されていたことが判りました。
上の図はかなり省略をしてありますが、14MHzに至ってはオーストラリアまで飛んでいたことが判ります。
dB表示でどれくらいの強さで届いているかも確認できます。
自分の電波がどれくらい飛んでいるかも確認できてしまうので凄いです。
あんまり広めちゃうとパイルが早く始まってしまう可能性もありますが、興味のある方は確認してみて下さい。(^^;
私も今後は活用してみようかと思います。hi

2017年6月 6日 (火)

載せてみました

先日の移動運用から新しい道具を導入しました。
最近は寒かったり、CPTさんの車を借りており、後に椅子を出しての運用が出来ません。
このため運転席での運用が多くなっています。
ところが、Note PCは膝の上に置くしかなく、ひっくり返したりモニタが見えなくなったり困ることが多いです。
ならばと、PCを載せてみました。

Bc1623
安定していて良い感じです。
但し、ケーブルが若干届かずいつも右側の2つのUSBコネクタを使っているのですが、USBIF4CWは左側のコネクタに接続することになりました。
もうお判りかと思いますが、テーブルを導入しました。

Bc1624
上側のフックをハンドルに引っかけて、金属棒と裏側のパネルの部分が調整出来るようになっていて、傾きを調整します。
耐重量は10kgだそうで、我が家の1kg弱のPCなら楽勝です。
但し、問題もあってこれを付けると結構狭くて、乗り降りに苦労しました。
そして、PCがかなり目の前に来るのも微妙な感じです。
まあ、それでもないよりはあった方が良いです。
これから活躍するシーンも多いかと思います。hi

より以前の記事一覧