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2019年6月14日 (金)

QSL定義ファイル

本日は定時で帰宅。
昨日、北海道を放浪中のSAMさんが19時台後半まで頑張っておられたとのことでした。
それも、全バンドを通じて未交信の中川郡本別町。
丁度CLされた頃に帰宅したようで、残念な思いをしました。
連日こんな時間に開かないかと思いつつ、リグの電源を入れてみると元気なお声が聞こえます。
もっとも、うちのシングルデルタではそんなに強くはありませんでしたが・・・。(^^;
慌ててコールをして無事拾っていただけました。
残念なのは、6mでも交信済みの士幌町でしたが・・・。hi
その後、6m未交信の初山別村からと思われるCWが聞こえたのですが、コールもQTHも打たれずに捌いておられ、そのまま「QSY」と打たれていなくなっちゃいました。
色々とやることもあるので、そこでリグの電源をOFFにしました。

その後は、カード発行の準備です。
紙ログの記入はやっと八丈島分に突入しました。
三宅島分のQSLカードも印刷屋さんから発送済みの連絡が来ましたので、明日には届くと思われます。
そして、そのデータ面の印刷はHAMLOGの印刷機能を使っています。
復活当初は、デフォルトで入っている定義ファイルのコールサインやQTHを入れ替える程度しかしていませんでしたが、FONTの変更や文字位置を調整してきました。
しばらくいじってはいなかったのですが、少し不満もあって久しぶりに手を入れようと調べてみるとずいぶん命令も増えてパワーアップされているようです。
基本は、5本の定義ファイルを使い分けていたのですが、少なくとも3本に抑えられそうです。
現状使っているものは、移動用と固定用でそれぞれ1交信用と複数交信用(Max.5QSO)の4種類に加え、頻繁に移動されている局用に相手の移動地が1交信毎に記入でき3QSOまでまとめるものがあります。

Bc2354


上記は三宅島の一番交信数が多かった方の複数交信用で印刷したときのサンプルです。
移動用と固定用はそれぞれコールサインが違うくらいなので、Rmksの当局移動情報から識別できるように出来そうです。
そして、1交信用と複数交信用はこだわりから基本は複数交信用なんですが、印刷の対象期間に1交信しかしていないのに文字が小さいのはいかがかと1交信用を使い分けています。
ところが手作業でそれを切り分けていますので、たまに複数交信なのに2枚のカード発行がされるケースも出ています。
最新のHAMLOGに同梱されている"FiveQSO.qsl"は以前のものと異なり、複数交信された方の分しか印刷しないようになっていました。
これは良い!!
早速、この命令を使って今使っているものをバージョンアップしていこうかと思っています。
ついでにデザインも含めて見直しをしたいと思います。
やっぱり、発行にはもう少しかかりそうですかね。hi

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コメント

QSL印刷の機能がさらにバージョンアップしているようですね。当局もそろそろ最新バージョンをDLしようと思います。

そうそう、色々とカスタマイズができるますよね。
でも、苦手でね~。オラなんか某局に手直しの発注をしてしまいましたよ。何日要しても解決しなかったことが小一時間で納品されました。
移動屋さんは複数でいいのかなと、勝手に決めつけちゃっていますHI

WSHさん

もう少し上手く使えないかと思って調べてみたら、かなりバージョンアップされていてビックリでした。
使い勝手が上がっていますね。
浜田OMの改善努力には頭が下がります。hi

UIUさん

あら、ソフトは苦手ですか。
私も決して得意ではありませんが、これくらいならいじれるかな。
問題は時間がかかることですかね。hi

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