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2017年5月 4日 (木)

R8 メンテナンス

昨日の東京コンテストで使用したバーチカルアンテナCushcraft社のR8の話です。
既報の通り、外壁工事が始まって何とか少しメンテナンスをしたいと思っていました。
工事が始まる前には撤去不要とのことでしたが、メンテナンスをしたいので下ろしたいと伝えてありました。
ところが、いざ足場を組み終わると長すぎて下ろすのは困難とのことです。
結局、ベランダの手すりに取り付けてあったのが、足場のパイプに付け替えられただけでした。
しかし、足場がありますので、給電点まで上がるのは簡単です。
仕方がないので、とりあえず本体とポールの取り付け部分のネジの増し締めとおかしいと思われるマッチングボックスの交換だけでもしておくことにします。

Bc1586
ところが、見上げてみるとラジアルの1本が曲がっているようです。
上がってみてみると、アンテナがずり落ちてラジアルが、支柱のポールに当たっています。
ひょっとして、工事屋さんが外そうとした?
まあ、疑っていても仕方がないので、修正をするためにアンテナのそばにまで上がります。

Bc1587
ずり落ちを防止するために、役に立つか判りませんが、アンテナの下に別のUボルトを取り付けました。
本体のボルトを弛めて、本体をずらしながら持ち上げていきます。
設置の時に最終的に使った方法でしたし、1人でも十分持ち上げることができました。
上の写真は持ち上げた後ですが、持ち上げたのは5~6cmでしょう。
そして、最後は2年も前に購入しながら交換ができずにそのままになっていたマッチングボックスです。
ネジを落とさないように慎重に交換作業を進めました。

Bc1588
買ったときにも書いたのですが、ラベルがなぜか天地逆に貼り付けられています。(^^;
最後に、ケーブルを取り付けて作業は完了です。

Bc1589
コネクタを自己融着テープで巻いて、防水対策も万全です。
そして、取り外したマッチングボックスを開けてみました。

Bc1590
あれ?
右の中央部にあるハンダ付け部分が焦げているように見えます。
ラジアルへの接続部です。
ポールに接触したためにショートでもしましたかね?
そして、全部確認はしていないのですが、21MHzのSWRはバンド内でほぼ1.5以下に収まっていました。
と言うことで、東京コンテストには安心してQRVできました。
昨日も書きましたが、問題はPCへの回り込みですね。
どうやらUSBIF4CWが原因のような気がしているのですが・・・。

カードのチェックに、発行準備、部屋の片付け等やることが一杯あってなかなかQRVできていません。
それでも、某局に未交信バンドの穴埋めをしてもらったりしましたが・・・。
ブログも書いたので、まずはカードチェックが最優先でしょうか?

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コメント

東京も交信できずに残念でした
次回何かのコンテストでお願いします
メンテナンスも完了しこれで万全ですね
頑張って都内サービスをお願いします

"りょうちゃん"さん

TK TESTは昨年ならチャンスがあったかと思いますが、今年はそこまでOPENしませんでした。
メンテナンスは本当はラジエータも締め増しをしておきたいのですが、ちょっと無理でした。
それでも、SWRは改善したようです。
早速、18MHzで呼ばれて遊んでいました。hi

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