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2015年9月15日 (火)

再免許は間に合うか?

再免許と言っても私の免許の話ではありません。
私がアマチュア無線の免許を取ったのは身内に免許を持っていた者がいたからです。
で、その身内の者、私の免許取得と同時期に免許状は失効。
しかし、2度あった再割り当ての時にはちゃんと免許状を申請しているんです。
3回免許状を取得しながら一度も再免許したことがないのです。
5年前に3回目の開局申請した時は、電子申請・届出システムLiteのIDを取得させ、申請書のほとんどは私が作成しました。
そして、10月の下旬で5年の免許期間が切れると言うことで再申請をしたいと言っています。
それなら、電子申請・届出システムLiteのIDとパスワードを教えろと伝えていたのですが、なかなか連絡がありませんでした。
で、やっとIDと初期パスワードが書かれた封書を見つけたと連絡がありました。
申請書の作成を代行すべくログインしようとしたところ・・・。

Bc1005
残念ながら、何度かログインを試したようでユーザIDはロックアウトされていました。
パスワードの再発行には1週間程度かかりますので、申請期限の1ヶ月前までに届く可能性は0です。
と言うことで、申請料が高くなりますが開局申請よりは安いと言うことで、今度は紙の申請書での申請に変更します。
私も最近は電子申請・届出システムLiteからの申請なので、申請書類が判りません。
ネットから関東総通のHPを調べると、今どきは申請書も電子ファイルでダウンロード出来てしまうんですね。

Bc1006

関東総通のHPのPDFより転載

あら!
再免許の時には昔のように無線局事項書及び工事設計書を添付する必要がないんですね。
と言うことで、記入について解説を加えたメールを送りました。
しかし、免許状が見つからず免許番号が書けないとのこと。
そこまでは、私も面倒が見きれません。hi
さて、私の身内の再免許申請は間に合うのでしょうか?
それとも4回目の開局申請をすることになるのでしょうか?

そう言えば、この身内の方と交信をしたことがありません。
と言うか、免許状があっても私が開局して以降、QRVをしているところを見たこともないんですが・・・。(^^;

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コメント

4回目の開局申請ってスゴイですね。。
私は免許状の有効期限を過ぎる前に何とか再免許を受けています。
でも、固定と移動の免許を降ろしているから、2回開局申請をしたことになりますね。
免許状番号は、総務省か関東総通にその旨を電話で相談すれば何とかなると思います。TRYしてみては?
その人、今後無線に出るのかな。。。


免許申請の意力があるだけでも凄いなあと感じます。
そのPDF元にエクセルで申請書作ったなあ・・・(笑)
再開局時の話です。HI
私も今回の継続手続き電子申請でやってみました。
安くて便利、追加の無線機も手元に届いたので、これも登録しないと・・・。

私の再免許申請は電子申請でしましたが、息子の再免は紙ベースです。
昔はいろいろ書きましたが、最近は何もいじっていなければ紙っぺラ1枚で済みますから楽になりましたね。

色々ご事情があると思いますがコールサインを維持したいお気持ちは分かります。
無事に間に合うと良いですね。

FOSさん

免許状は見つかったようです。
こっから先は、本人の努力次第なので私は知りません。(笑)
実際に波を出すかは私にも判りません。(^^;

ASAさん

私は固定局を開局したときまで紙の申請書での申請で、それ以降は、全てオンライン申請です。
あら、新しい無線機を入手されたんですか?
それは楽しみですね。hi

CCLさん

最近は申請もだんだん楽になってきましたね。
一度、オンライン申請を経験すると紙が面倒です。hi

UIUさん

ご本人にコールサインへのこだわりがあるのかないのかよく判りません。
QRVする気はどう見てもなさそうですが・・・。(^^;

開局後の再免許・変更申請のときは、変更の無い部分は記入の必要が無いようで、今まで全ての送信機を書いたことが無かったですね。
再免許のときは「第1送信機から第○送信機まで変更なし」と書いて再免許されていました。変更申請の際も同じような書き方で、変更・増設のあった分だけ書いていました。忘れないように、免許申請のデータはファイルにして、過去を振り返れるようにしています。

今は電子申請のほうが多くなっています。

再免許は、以前はどれくらい前でもOK(ただし変更申請をしたいときは取り下げなければならない)のようでしたが、今は1年前からと明示されていたと思います。変更する可能性が無いのであれば早めの申請が安心ですね。

私もよく免許を切らせて新規開局やってました。でも便利に
なりましたね。最初の時は申請書がどこでも手にはいるかも
わからず 電波法令の見本見て枠からなにから手書きしたのを
思い出しました。しかも3A5単球トランシーバーで申請したら
ものの見事に返送されました。半年分のこずかいが申請料ですから
相当に落ち込みました

CPTさん

その昔は、毎回開局申請と同じだけの書類作りが必要でした。
さらに、写しとしてもう1枚同じものを書かなければならなくて時間かかりましたね。
本当に、今は簡単になりましたね。
もっとも、オンライン申請だと変調方式はどれを選べば良いか判らなかったりします。(^^;

SYQさん

あら、複数回の開局経験がおありのようですね。hi
おかげさまで、スキーの連絡用くらいには使っていたので、一度も切らさずに続いています。
20年以上、変更申請しなかったのに最近は年に1回ペースで変更申請しているかも。(^^;
枠まで手書きした申請書が認められた時期があったのですか?
申請が却下されたのは何が悪かったのでしょう?
スミマセン、話が通じていないかも。(^^;

スミマセン 石器時代の話をもちだしまして。
シジイの悪いくせですね。注意してるつもりですがやはり歳のせいですね。
 いまでもそうですが 発振兼終段というのはダメでしたね。
2回目は通りましたよ。もちろん手書きで。

こんにちは

私も「写し」の記入が必要な時期に少しだけ引っかかってました。それでも、ちまたのお話で、その頃にも申請書に全送信機の情報を書いている方が多かったので、コメント書き込みしました。

よこやりのお話ですが、今でも枠を含めた全手書きの申請書は通ると思います。電波法令抄録に見本が出ていて、この形式で提出せよとのことだったと思います。かならずしも販売の申請書を使用しなければならないということではないと思います。でも、定規をあてて申請書を手書きするよりは、申請書を買ったりPDFでダウンロードできるものに書き加えたほうが楽ですよね。

それから、ひとつの半導体で発振と終段を兼ねるのは、現在でも認定は通りません。発振段の周波数安定度が確保できないというのが理由だったと思います。一石の送信機は却下となります。SYQさんの場合はひとつの真空管の中に2回路ありますが、それでも共通の部分があるので、終段回路の中で発振を行なっていると判断されるようです。

SYQさん

発振回路と終段が兼用できるのですか?
私の頭では会話に付いていけません。(^^;

CPTさん

いつまで写しが必要だったのか、調べれば判りますが、さすがに記憶がありません。
もっとも、丸ごとコピーを取るだけだったので、時間はかかっても頭は使いませんでしたね。hi
申請書って、手書きで作っても良かったんですね。
知らなかった。(^^;
回路の話はされても判りません。hi

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