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2014年8月 8日 (金)

新アンテナの成果

仕事が忙しくて、なかなか記事が書けません。
それでも、FDの時に新規導入したアンテナのことを書いておかないと。hi

Bc0634
まずは、BYM工房様にお願いして作ってもらった釣り竿アンテナです。
7/10MHz用です。
受け取ってから2ヶ月間眠っていましたが、モビホ基台で運用でき、お手軽運用にはもってこいです。
一応、マルチバンドのモビホは持っていますが、やはり長い方が良いですね。
コイルにはマーキングをしてもらったのでそこをみの虫クリップでつまんでチューニングの確認です。
しかし、アンテナチューナーで確認すると約2.0。
ちょっと高すぎかなと、位置をずらしてみるとマーカーの真裏で1.0とベタ落ち。
これは良いと早速CQを出します。
ところがコンディションがいまいちだったようで、30分で8局との交信となりました。
ちなみに、この運用は雨が降る前の土曜日。
この1時間後には雨が降り出しました。
但し、このアンテナにも私には問題があって、他人様の車のためまともな基台が付けられません。
と言うことで、少し大きめのマグネット基台を使用しているのですが、このアンテナだと風に吹かれるとちょっと危険な感じです。

続いて、高級アンテナです。hi

Bc0635
自宅で、組めるところは組んでありますが、やはりそれなりに時間が掛かります。
ネジが多すぎます。
コンテストでは余分なWARCバンド用の上側のエレメントがそれに拍車をかけます。
この写真に写っている部分だけでも、ネジが12ヵ所。
やはり、蝶ネジへの交換を検討したいと思います。
で、問題なのはここ(↓)。

Bc0636
根元のエレメントにコイル付きのエレメントを繋ぐところです。
アップの写真撮り忘れましたが、ネジが見えるでしょうか?
以前にも書きましたが、ここの固定はタッピングネジ。
穴が広がるのが嫌で、完全にはねじ込みませんでした。
当然のことながら、移動で何度も付け外しが出来るように工夫をしないといけません。
皆さんはどうされているんでしょうかね?
そして、形が出来上がったところで、持ち上げ初めてビックリ。
重い!!
両手で持っているとどうと言うこともないのですが・・・。
私のポールは貫通ネジを差し込むFAPタイプ。
よって、片手で支えてねじ穴を合わせなければなりません。
今までは、重くても総重量は5Kg。
ところが、このアンテナは7kgあまりで、さすがにしんどかったです。(^^;

Bc0637
上げちゃうとカッコいいです!!
自画自賛!!
続いて、SWRをチェックすると無調整で見事にバンド中央にドンピシャです。
もっとも、14MHzCWだと内蔵チューナー無しでは少々厳しいですが・・・。
後はコンディション次第で活躍してくれることでしょう。

但し、収納用サイズにしても2mを越えているためセンターコンソールボックスの上まで出しゃばってきます。
サイドブレーキも引きにくくて困っています。hi

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コメント

タッピングビスのところこそ貫通させて蝶ねじ止めが良いのではないかと思います。

竿アンテナはアース状況によりポイントが変わったのでしょうね。
かっちょいいDPですね。
↑と同じく貫通加工して、ピンで止めるのが簡単でいいと思いますよ。

CPTさん

やはり、貫通させるのが一番ですね。
今度検討します。

BYMさん

やっと、実戦投入しました。
ズレていてもしっかりSWRが落ちてくれて良かったです。

綺麗に貫通加工出来るかちょっと不安です。hi

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