« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月28日 (金)

WASアワード 続き

先日の続きで、LoTWを再度調べてみました。
その結果やっと、どうすればWASがカウントされるか判りました。
メインメニューから「AWARD」をクリックして、作成したアカウントを選んで「Select WAS Award Acount」をクリック。
ここから、今度は左のメニューから「Modify Account」を選んでから「Add rule to QSO Set」をクリックしてRule Typeから「Grid Square」を選び自宅のG.L.を選びます。
これは、ルールの中に50マイル以内で運用しないといけないと決められているからです。
ルールが出来上がれば、後は「Save account changes」のボタンをクリックしたら見事に、集計が出てきました。

Bc0504
35州がCfmとなりました。
ちなみに、紙カードより多かったのは、ID,KS,MD,MN,MO,NJ,OH,UTの8州でした。
でもって、再び地図で表示すると・・・。

Bc0505
おお、かなりの面積が埋まりました。(^^)v
水色が紙カードでのCfm、オレンジがLoTWのみのCfmです。
地図は、名前が入るので前回のものとは異なりますが。
割と近いはずのWyomingと難関のNorth Dakotaが気になります。
残っているのは北東の方で難しそうですね。hi

余談ですが、この記事で今月は記事投稿、皆勤賞となりました。
もうじき、最初の投稿から3年近くで月間皆勤賞は初めて。
1/13から連続投稿中で、48日はもちろん過去最高です。
さて、どこまで続くでしょうか?

2014年2月27日 (木)

2013東京CWコンテスト結果発表

昨年開催の東京CWコンテストの結果が、東京支部のHPに発表になりました。
早速、結果です。

Bc0503
よっしゃ~!!\(^O^)/
28MHz部門でこのバンドの入賞常連さんを抑えて1/4位です。(^^)v
CQ WW SSBの合間にあまりにも無視されることが多くて、途中からですが本格参戦。
当日の記事では弱気なことを書きつつも結果が待ち遠しかったです。hi
Esが発生するような時期ではありませんでしたが、6エリア、3エリア、2エリアと予想外にもエリア外からお呼び頂いたおかげです。
ちなみにそのお呼び頂いた局は都外マルチバンドの各エリアでそれぞれ優勝されています。
本当に助けて頂きありがとうございました。m(_ _)m
にしても、バンド毎の優勝者の中でも最低点、28MHz1エリア1位の方にも負けているのはご愛敬。(^^;

いつもにもましまして、交信いただいた各局ありがとうございました。m(_ _)m

2014年2月26日 (水)

増殖

積み上げたQSLカードを11月にエリア毎に仕分けするところまでは作業していました。
しかし、収納はなかなか手がつかずで、年末にカードが届いてさらに先送り。
このままではいかんと、重かった腰を上げて収納を終えました。

Bc0502
以前にもお伝えしましたが、最近はご覧の文庫本用ケースに収納をしています。
ビデオ・新書用も混じっているのは間違えて買ったものです。(^^;
しかし、これはある意味正解でDXからのダイレクトカードは封筒毎収納できて重宝しています。
でもって、今回の収納でエリア毎の区切りが悪くてストックされていた箱が2つ投入され、収納箱が一気に増殖した感じです。
例年ペースの枚数なら楽に今年のカードは収納できると思いますが・・・。
今年の交信数は増やせるでしょうか?

2014年2月25日 (火)

WAS進捗

WAJAの進捗をご報告したのですが、今回はUSAのWASです。
Cfm出来ている州は、以下の27州です。

AL,AK,AZ,AR,CA,CO,CT,FL,GA,HI,IL,IA,LA,MS,MT,NE,NV,NH,NM,OK,OR,PA,SD,TX,VA,WA,WI

で、これを地図にしてみました。

Bc0501
西部にも残っているところがあります。
LoTWでCfmの確認ができれば、もう少し埋まっているかもしれないのですが、未だに集計の仕方が判りません。(^^;

2014年2月24日 (月)

2013 XPO記念コンテスト結果発表

昨年のXPOコンテストの結果が発表となりました。
台風が直撃の中、開催されたコンテストで、移動局が異常に少なかったと思います。
気合い不足から2時間遅刻。
それでも、例年よりは頑張って参戦しました。
さて、結果です。

Bc0500
さすがに、入賞されているのは上位常連の皆さんです。
私は64/149位
準メジャーだけあって参加局も決して少なくはありませんが、真ん中より少し上なら上出来でしょう!!
USBIF4CWが暴走しなければ、CQをもう少し出したのですが・・・。
しかし、このコンテストはMixよりCWの方が参加者多いですね。hi

交信いただいた各局、ありがとうございました。m(_ _)m

2014年2月23日 (日)

WAJAはどうなった?

水曜からずっと飲み会が続いて、昨晩も友人と呑んだくれていました。
おかげで、未だにお酒が抜けていない感じです。(^^;
結局、某局の6m移動運用の追っかけ1交信のみで終了です。

さて、本日のネタです。hi
1年半くらい前にWAJAの進捗状況について書きました。
当時は、バンド,モード,東京の3つの特記を付けたくて未だに取得していないアワードです。
7MHzSSBで沖縄が残っていましたが、無事に完成しています。
近いうちに他のアワードも含めて申請をしようと思っています。
そして、WARCバンド、160mにも自宅から出られるようになりどんな状況になっているか確認してみました。

Bc0499
前回同様、◎がCfm、○がWkd、黄色の塗りつぶしは、移動運用時の交信です。
やはり、7MHz以外は完成していません。
残っているバンドでは、自称メインバンドの50MHzが一番残りが少ないです。
FDで1エリアからの一番の難関9エリアの内2県を埋められているだけ良いんでしょうが、山形県、滋賀県、石川県が残っています。
山形県移動の局が「聞こえたんですが」と呼んでいただいたことがあるようですが、こちらは聞こえず。
残りの2県は微妙な距離で、そう簡単にはできそうもありません。(^^;
それより、30mの方が先にできそうな気がしています。
80mも出来そうでできないのが辛いところです。
現在は、対応アンテナがないので移動時でも出来ると良いのですが・・・。

2014年2月22日 (土)

2013全市全郡コンテスト結果発表

既に、皆さんのブログにUPされていますが、主題コンテストの結果がJARLのHPに発表になりました。
気合いを入れて参戦したので、気になっていました。
早速、結果、結果・・・。hi

Bc0497
キタ~~~!!
X50部門関東第3位(3/44)。\(^^)/
2010年以来の入賞です。
2011,2012年と連続で次点に泣いたので、今年は気合いの勝負
しかし、目標にしていた45,000点には遠く及ばず。
もっとも、全国レベルだと6万点はないと入賞できませんが。hi
それでも、今年は強豪各局がこのバンドを避けられたようで入賞ラインもだいぶ下がっています。
おかげで、入賞に滑り込むことが出来ました。
交信いただいた各局には心から御礼申し上げます。m(_ _)m

そして、入賞局リストには見慣れたコールサインも所々見受けられます。
入賞各局おめでとうございます。

そう言えば、毎回思うのですが、JARLコンテスト結果のトップページでおかしなところが。

Bc0498
なんで、50MHzだけ「オペ」がないんですかね?
そろそろ誰か気づいてくれないものか。hi

2014年2月21日 (金)

10万アクセス突破!!

いつもご来訪いただきありがとございます。m(_ _)m
ブログをこちらに引っ越してから2年と4ヶ月が経過しました。

Bc0496
本日、おかげさまで10万アクセスを突破しました。\(^^)/
前のブログとはカウント基準が違うため比較は出来ませんが、以前も25Kくらいのアクセスをいただいていました。
皆さんのご来訪とコメントが、書き続ける原動力になっています。
これからも、お間抜けなことを書き綴っていくことになると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

2014年2月20日 (木)

買ってみました

DXへのダイレクト請求に使う切手の話を何度かしてきました。
1枚で済む国際文通週間の切手の話題が多いのですが、今回は・・・。

お年玉付き年賀状の抽選結果が出てから1ヶ月くらい経っていますが、自分が受領した年賀状の当選は確認していませんでした。
忘れないうちにと調べてみると、2枚が4等の切手シートが当選していました。
残っていた年賀状にも書き損じた分で当たってっています。(^^;
と言うことで、職場の近所の郵便局に切手シートをもらいに行ってきました。
すると、壁にキラキラする切手がぶら下がっているのが目に入りました。
躊躇なく購入してきました。

Bc0495
星座シリーズの第4弾と言うことで過去にも出ていたようですが、目についたのは今回が初めて。
それも、私としては初めてのシールタイプの切手です。
治安の良いW辺りにしか使えないかもしれませんが、これでまた回収率がアップするでしょうか?(笑)

2014年2月19日 (水)

Cfm T33 & 3D2/r

新着QSLです。

Bc0492
T33A(Banaba Is.) 7,14,18,21,24,28MHz CW/28MHz SSB ALL New!!

昨年の11月に追っかけをして、私としては異例の7コマも埋めたカードが届きました。
裏面にはビッシリと交信データが書かれたシールが貼ってあります。hi
ペディションサービスありがとございました。m(_ _)m

Bc0493
3D2R(Rotuma Is.) 21MHz CW ALL New!!(2013 CQ WW CW)

3D2シリーズで唯一残っていたRotuma Is.です。
9月に別の局で交信済みでカード請求もしていましたが、後から交信した方が先に届きました。
但し、このカードは2011年に行われたペディションの時のカードです。
その頃はまだDXの追っかけしていませんでしたからね。hi

Bc0494
YT9A(Serbia) 28MHz CW Band/Mode New!(2013 CQ WW SSB)

YTも何枚かダイレクト請求しているのですが、過去に返ってきたの1枚だけです。
これが2枚目で、Band/Mode Newに加え、自宅からの交信としても初めてのCfmとなりました。
いつものごとくではありますが、写真に写っているアンテナは凄いですね。
こんなの使ってみたいです。hi

と言うことで、DXCC 2UPとなりました。(^^)v

2014年2月18日 (火)

追加完了

今月の頭に登録を完了したLoTWですが、記事にしたときに3つの課題を書きました。
まずは、ポータブル(/1)を付けた分をどうするのか?
これについてはわざわざ、メールをくれた方がいます。
それによると、TQSLを起動してメニューから「Callsign Certificates」、「Request a new Callsign Certificate」を選び、新規の時同様にコールサインを登録する必要があります。
勿論、ここで記入するコールサインはJM1EKM/1となります。
他のエリアでも運用すれば、そのたびに/2,/0などと追加が必要となるとのことです。
.tp5ファイルを作成して送信すれば、今度は証明書を送付する必要はなく、.tp6ファイルが送られてくるそうです。
ログを確認しましたが、急ぎでUPが必要なデータはないと判断して保留することにしました。(^^;

さて、問題は紙のQSLで申請した分をどうしたら合算できるのかです。
これも、ネットを調べてみたら方法が書いてあるHPを見つけました。
こちらは、HPからLoTWにLog onします。
左にあるMenuから「Application」、「Link Account」を選びます。
ここで、ベースになるコールサインと合算するコールサインを入力すればOKです。
私の場合は、申請済み分との合算なので、両方とも「JM1EKM」となります。
一度合算すると、もう分離できないとのことですので複数のコールをお持ちの方は注意が必要です。
また、合算は一度しか出来ないようで、今メニューを選択しても「This accout is linked with DXCC record」と表示され、コールサインを入力する欄が表示されなくなっています。
そして、少し日数が掛かりましたが、合算が終わったようです。

Bc0491
106だったMixedのTotalが136となりました。
一応、手元のログではWkd156/Cfm146となっていますので、やはり紙でないとCfmできないEntityがありますね。
そして、合算したことによりCWが100を越えました。
Certificationがまたもらえます。(^^)v
紙のカードも併せて、今一度整理をしてEndorsementをしたいと思います。

最後に残ったWASについては登録方法がやはり判りません。(^^;

2014年2月17日 (月)

Skimmer ソフトウェア編

CW Skimmerの導入もいよいよ最終段です。
今までの内容と重複するかもしれませんが、まとめてみます。
相変わらず動作が今一理解できていないので、間違った内容があるかもしれませんことご承知おき下さい。

ハードウェア編でお知らせしたハードウェアが揃えば、後はソフトウェアの設定になります。
当初、ネットで調べているときには以下のソフトが必要だと理解をしていました。

1. Soft66LC4コントロールソフト
 SDRフロントエンド=Soft66LC4のDDS周波数を設定します。
 画像はこちら
 この周波数は、IF-2000が出力する周波数(=10.55MHz)に設定します。
 しかし、そのまま設定するとキャリアが出てしまうの、それをUP指定のとき邪魔にならないように、5kHzから10kHz下げると良いと教わりました。
 「step」と書かかれたプルダウンメニューはデフォルトで10kHzになっているのですが、これを変更してもなぜか10kHz毎にしか変化しません。
 BPFも効いているのか私にはよく判りません。

2. SDRソフト
 SDRご存じの通り、ハードとしてはフロントエンドだけですのでソフトウェアで復調等の処理をするわけで、このソフトがその機能を担います。
 これは、フリーウェアが各種提供されており、アマチュア無線用にリグと連動したり出来るものがあります。
 調べた限りでは、「PowerSDR/IF Stage」や「HDSDR」がよく使われているようです。
 しかし、色々設定を試してみますが、バンドスコープとして機能してくれません。
 必須のソフトと思い込んでいたのですが、使用されている方に確認すると、「なくてもCW Skimmerは動作する」とのことで当面いじるのを止めました。(^^;

3. CW Skimmer
 これが、大本命のソフトで現状の最新バージョンは1.8です。
 既に1度、画面のご紹介をしていますが、周波数毎に視覚的にモールス信号が表示されます。
 コールサインが表示され、5NNを見つけるとこれも表示されます。
 これが表示されることによって、どの局がどの周波数でピックアップされたかが判ると言うことです。
 しかし、導入されている方も多く、最近のペディション局のピックアップ周波数が頻繁に変わるという話です。
 さて、設定ですがこれはネットで検索していただけば多く記載されていますが、LO周波数としてIFの周波数を設定すれば良いようです。
 しかし、そうするとソフト本体の右上に表示されるのが10MHz台になってしまうため、判りづらいです。
 と言うことで、周波数を確認しながらリグの中心周波数が0kHzになるように設定してみました。

Bc0487
 しかし、リグの周波数を上げると、本体画面下から信号が上がってきます。
 周波数の上下が逆表示になっているようです。
 ここで、ご指導をいただき、以下のように設定を変更しました。

Bc0488
 Audioタブから「Channels」をデフォルトと反対にチェックを入れます。
 I、Qがなんのことやら私の知識ではさっぱり判りませんが・・・。(^^;
 さて、この状態で本体を見てみると、やっと動作がまともなようです。
 これ以外は、デフォルトのままで、設定自体は終了です。

昨日、ARRLコンテスト中の7MHzで多くの局がQRVしている様子です。

Bc0489
リグの周波数と右上の表示周波数がなぜか21kHzずれているのが納得いきませんが、今のところよく判りません。
そして、設定の中でLO周波数はHzと書いてありますが、合わせた周波数と一致の様子からするとkHzが正しいのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?
また、2.で諦めたバンドスコープですが、一応CW Skimmerにも粗いですが機能があります。

Bc0490
この時間なので、信号は含まれていません。
表示されているのは全てSDRフロントエンドから出ている信号のようです。
1.でご指摘を受けたキャリアーが10kHz下に表示されているのが判ります。
当面はこれで使っていきたいと思います。

それと、CW Skimmerもリグとの連携機能がついているようです。
マニュアルにもCAT Controlと言う欄があるのですが、まだ理解が出来ていません。
これがうまくいくと右上の表示周波数がリグと連動するようなのですが・・・。
まだ、もう少し調べないといけないことがあるようです。
また、その辺が判れば続編を書いてみようと思います。

最後に、このCW Skimmerはシェアウェアです。
現在は30日間の試用期間中(残り21日)。
これが高価で$75もしますがライセンスを購入しようと思います。hi

2014年2月16日 (日)

2014/2/16の運用

今日の話をする前に、少々昨晩の話。
ブログをアップした後、BK-INをOFFにして少しパドルの練習を始めました。
どうせならと1.9MHzで誰か出ていないかと思い立ち、聞きにいきました。
しかし、どなたの信号も聞こえません。
ならばと、おもむろにCQの練習を始めました。
いや~、コンテストでも呼ばれないのだから呼ばれるわけなんかないと呑気にしていたら、呼ばれちゃいました。(^^;
慌ててしまって、コールが取り切れません。
トトツーツートト。
福島の方でした。
1.9MHzで福島県は初めてでした。
コールありがとうございました。m(_ _)m

そして、今朝も寒くて布団からなかなか出られません。
9時頃になってやっと起床。
ARRLのコンテストをやっているのも承知しているのですが、気乗りがしません。
午前中は、中途半端になっていたQSLカードの収納に時間を費やしてしまいました。
午後からは、リグの電源を入れますが、チューニングが取れません。
天気は良いのですが、例によって強風でアンテナがしなっています。

Bc0486
最大ではこの写真よりもっとしなっていましたが・・・。
これはダメかな?と思っていたのですが、10MHzは何とかチューニングが取れたので、呼び回りを始めました。
でもって、もうコンディションも落ち始める16:30からまた調子こいてCQを出し始めます。
6エリアの局から早々に呼んでいただき、ニンマリ。
しかし、次の方は高速でのコール。
文字間隔が空いていれば取れそうなのですが、文字区切りもほとんどなくパニック。
必死に、PSE QRSと打ったのですが、少しゆっくりにしてもらったのですが30WPMは越えている感じです。
4,5回打ってもらって何とか取れたと思ったのですが、ラストレターがミスコール。(-_-;
やはり、CW Freakで取れても実践では思ったように聞き取れませんでした。(T_T)
最終的には20分あまりで6局に呼んでいただいたのですが、ミスコールにミスタッチ連続でした。
コールいただいた各局には却ってご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。m(_ _)m
で、もう少し練習を続けるつもりだったのですが、いつの間にかSWRが上がっています。
と言うことで、そこでCLとしました。
磁気嵐が出ていたようですが、その割には楽しめたかと。

2014年2月15日 (土)

リーチ - 隅田川七福神アワード

我が家近辺の雪は思ったよりの積雪となり、朝方には雨に。

Bc0484
立派な轍が出来ているのですが、ここに雨が溜まって見事に池状態になっていました。
歩きにくさはただ事ではありません。
長靴なんてないので、トレッキングシューズもどきで朝買い物に出たのですが、見事に靴の中まで雪が入ってきました。
てな訳で、本日は自宅でSkimmerの調整などに精を出して、交信は記念局と1局のみ。
40mは、ARRL TESTで盛り上がっていますが、何となく参加する気合いありません。

さて、こんな足下の悪い中、郵便物が届きました。

Bc0485
墨田ウェーブ無線クラブ発行の七福神アワードです。
復活から毎年、メンバー局を探すのが楽しみになっています。
CWの練習の意味もあって、毎年CW特記を目指すのですが、今年も及ばず144MHz/SSB特記となっちゃいました。
そして、7年参加すると特別賞というのがいただけるのですが、これが6年目でいよいよリーチが掛かりました。
QSOパーティのように連続である必要はありませんが、来年上がってしまいたいところです。
メンバー各局、来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2014年2月14日 (金)

ミスが多くて・・・

道の脇に寄せてある雪もだいぶ減ってきたと思ったのに、また積もってきています。

Bc0482
近所のお宅の街灯がかまくら状態です。
風も強くなるとのことで、またアンテナが心配になります。(-_-;

とは言え、心配しても仕方ないので、本題に。
先月提出したFT-2000にデジタルモードを追加した変更申請ですが、メールが届いています。
完了の時はこんなもの来なかったよな?
確認すると、通知書が届いているようです。
ありゃ、補正して再提出しないといけないのかと思って確認をしてみます。
すると、送信機の工事設計書に変調方式や終段管、定格出力が記載されていないとのこと。
技適リグにパソコンを繋いでデジタルモードが送信できるようにしただけなので、技適設備の使用と言う部分にチェックを入れて、ご指摘の部分は入力していませんでした。
しかし、再提出にはならず、追記しておいたので次回から気をつけて欲しいとの内容でした。
結果的には、総通で修正の上「審査終了」となっていました。

Bc0483
次回からのためにデータは修正しておかないと。
お手数をおかけして申し訳ございませんでした。m(_ _)m >総通のご担当者様
何はともあれ、これでFT-2000Dもデジタルモードの運用が可能になりました。
RTTYも始めてみたいです。

それと、もう1つ。
先週行われたTOP BAND CONTESTのログ提出をしておいたのですが、主催者のご担当者からメールが届きました。
内容を見ると、送信ナンバーが1つ間違っているとの内容でした。
HAMLOGからコンバータソフトでzlog形式に変更したのですが、元データが間違っているのを発見してzlog側で修正したところ、送信ナンバーが変わってしまったものでした。
ちゃんと眺めれば、すぐに判る内容だったのですが・・・。
こちらも、ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

仕事でも、気づいていないポカをやっていそうで心配になってきました。(^^;

2014年2月13日 (木)

伸び盛り?

CW Freak.netですが、前回ご紹介した2日後に少しだけレコードを更新しました。
その後、なかなか出なかった7万点台のスコアがちょこちょこと出るようになりました。
でもって、先週の金曜日に突然こんなスコアが・・・。

Bc0481
本当に本人もビックリの大幅更新です。
Network RankingのAll-timeでも一気に10位ほどランクアップして、90/219位となりました。
さらにMaxの46WPMも自己ベスト更新です。
しかし、これでまたしばらく低迷しそうな予感が・・・。
CW Freakのテクニックがついただけで、実践で役に立っているのかは少々疑問ですが。hi

2014年2月12日 (水)

2014オール兵庫コンテスト結果発表

早くも、1月に行われた主題コンテストの結果が発表になりました。

Bc0480

49/74位となりました。
まあ、下から1/3ですが、12時間のコンテストに1時間しか参加していないことを思えば上出来でしょう。
どうも、大阪、兵庫のコンテストでは強力に入感していても無視されることがあり、辛いです。hi
それでも、ここ2年参加出来なかったので、足跡を残せたことを素直に喜びたいと思います。
交信いただいた各局には改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

2014年2月11日 (火)

2014関東UHFコンテスト参戦

常設のアンテナのない我が家では参戦にはアンテナを上げなければなりません。
今朝も寒くて、どうも作業に取りかかる気合いが足りません。
それでも、30分前にやっと思い腰を上げてGPを上げました。
マルチバンドでの参戦を企んでいたので430用の八木も上げたかったのですが、面倒になって止めちゃいました。
リグはと言うと、FT-736、1台で済ませたいところですが、パワー不足は明確で、FT-857との2台体制です。
そこで、パドルも2つ用意したのですが、これが失敗でした。

スタートは1200MHzCWからにしました。
バンドエッジの一番地には某局のご子息がCQを出していて1番にコールさせていただきます。
ところが、FT-736に繋いだパドルVegaの短点側が何やらおかしいです。
何度打っても、Kが打てません。
こちらも慌てますが、あちらも何を打っているのか判らないご様子。
直ちに、パドルをJA-1に繋ぎ直して何とか交信いただきました。
のっけから大迷惑野郎になってしまいました。
大変ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
その後、呼び回りを基本に両バンドを一周り。
正午少し前から、430MHzCWでCQを出し始めました。
相変わらず、パドリングのミスを重ねながらも何とかこなせたかと。hi
430MHzはご近所局も参戦されており、少々気遣いをしながら・・・、と言うか気遣いさせていた感じでした。
12時台は430FMでニューマルチの局を待っているのに呼び負けでかなりペースダウンになっちゃいました。
いざ、CQを出してもその割に呼ばれません。
結果は以下の通りとなりました。

Bc0478
Bc0479
何とか昨年よりは局数が増えましたが、1200MHzは逆に減ってしまいました。
そこそこCWも含めてCQを出したつもりでしたが、モノバンドでの最多スコアを下回る結果にやや不満といった感じです。
それでも、勉強会メンバー数局とも交信でき楽しむことは出来たかと。
交信いただいた各局、ありがとうございました。m(_ _)m

2014年2月10日 (月)

Skimmer ハードウェア編

Skimmerについてぽつりぽつりと記事にしてきましたが、とりあえず表示が出るようになったのでご紹介です。
もっとも、未だに判らないことだらけです。(^^;
まずは、購入したハードウェアのレシピです。

1. IF-2000(RFSpace社製) 約\26k

これが一番高価な材料で、海外製品のためHROで購入しました。
本体が$189.99、送料が$49.45と相変わらず送料が高いです。
で、何かというとIF信号をFT-2000/950から取り出すためのインターフェイスボードです。

Bc0473
国際小包で届けられましたが、到着までに2週間掛かりました。
追跡は出来るのですが、途中で行方不明になったかと思うほど途中の履歴が出ませんでした。
開封して出てくるのは、基板本体、同軸ケーブル、取扱説明書(英文)、取付用ネジ、RS-232Cケーブルの5点。
RS-232CケーブルはCAT用のようでそのまま箱にしまいました。
英語は苦手ですが、取扱説明書の写真を見ながらで十分作業は出来ます。
リグの蓋を開けると、元々DMU-2000のオプション基板を取り付ける位置にこの基板を取り付けます。

Bc0474
上側に繋いだケーブルは、FT-2000から出ていたケーブルで、下の被覆が透けているケーブルは出力用付属ケーブルです。
取り回しは、リグ背面の排気スリットの隙間から外へ出します。
正確には、スリットから差し込んで接続します。
一番下のオレンジ色のケーブルはFT-2000に元々ついていて、筐体に未接続で貼り付けてあったものです。
これをコネクタに差し込めば、蓋は閉めてOKです。

2. Soft66LC4 \9k

既にお知らせしたとおり、SDRのフロントエンドです。
外観はこちら、購入後の動作はこちらをご参照下さい。

3. ステレオオーディオケーブル \0(手持ち流用)

4, USBケーブル(A-MiniB 5pin) \0.78k

フロントエンドは、本体だけの販売で、ステレオミニプラグのオーディオケーブルとUSBケーブルが必要となります。
オーディオケーブルは手持ちがありましたが、USBケーブルはノイズ対策されたコア付きのものを念のため購入です。

5. SMA-BNC変換コネクタ \0.78k

準備が整ったと思ったのですが・・・。

Bc0475
Soft66LC4はSMAコネクタ、IF-2000付属のケーブルにはBNCコネクタでした。
手持ちの変換コネクタに、BNCのメスコネクタがなく繋ぐことが出来ません。
ヤフオクに安価なコネクタを売っているのですが、何日も待てません。
と言うことで、雪の土曜日に秋葉原まで買いに行ってきたというわけです。

Bc0476
無事にアンテナが繋がり、これで準備が出来ました。
なお、多くの方がこの他にオーディオカードやアダプタを購入されています。
と言うのも、理屈が理解出来ていないのですが、オーディオ入力のデバイスのサンプリング周波数によって表示されるバンド幅も変わるそうです。
安価な市販PCだとサンプリング周波数が48kHzだそうで、必要に応じて買う必要があります。
我が家では割と高級なマザーボードを購入したおかげでオンボードのチップでも192kHzで、今のところ必要はありません。
DMU-2000から考えるとバンドスコープだけで良ければ、半分以下の値段で準備が出来ることになります。
どちらが良いかは、使い道にも寄りますので一概には言えませんが、私はこちらの方が良さそうです。

さて、ソフトについてはまだ設定がうまくいっていない感じなので別記事にさせていただきます。
とりあえず、TO7CCを呼んでいる各局が見えました。

Bc0477

ちなみにご本尊は我が家では聞こえませんし、ピックアップされた局も判りませんでしたが・・・。

2014年2月 9日 (日)

2014 KCJトップバンドコンテスト参戦

昨晩から、主題のコンテストに参加していました。
21時スタートから呼び回りを始めますが、全く相手にされません。(T_T)
1局目が21:04、2局目が21:24と呼んでも呼んでもコールバックがありません。
去年はここまでひどくなかったように思うのですが・・・。
それでも、22時台になると無視された局もなぜか拾ってくれるようになりました。
そして、日が変わる頃になって図々しくもCQを出し始めました。
私のようなしょぼい電波でも30分で4局に呼んでもらえました。
それもFIとMZからのお声がけでかなりうれしかったです。hi
CQを終えてから1局だけお声がけして、0:30頃には終了しました。

そして、本日は食事を取って19:00少し前から参戦を再開。
しかし、聞こえるのはほとんどDUPE。
ダメで元々だし、パドルの練習も兼ねて再びCQを開始すると某知り合い局に呼んでもらえました。
それも、New Multiだったので大喜びです。
その後は、完全に空CQの垂れ流し。
挙げ句の果てに、CBの移動局にオンフレでCQを出されてしまいました。orz
あちらには当然聞こえているわけもなく、お声がけも断念。
その後、呼び回りで1局積み上げましたが、CQも出して全て空振り。
最終的には、こんな成績になりました。

Bc0472
所詮、長さ9m弱のアンテナではこんなものでしょう。
今年は200Wで参戦したのに、昨年より局数もマルチも減ってしまったのは残念ですが・・・。
よわよわの電波にお相手いただいた各局ありがとうございました。m(_ _)m

2014年2月 8日 (土)

大雪警報発令

予報通り、東京も大雪となりました。
不急の外出は控えるようにとニュースでも流れています。
そんな中、どうしても今日買いに行きたいものがあり、秋葉原まで行ってきました。

Bc0470
さすがに人が少ないです。
それでも、数人のメイドさんがビラを配っていました。
寒い中ご苦労様です。

Bc0471
昨年の大雪の時は、ラジアルが「きりたんぽ」状態だったのですが、今回の雪は東京では珍しく北海道のようなパウダースノーで、アンテナへの着雪は全然ありません。
とりあえず一安心です。
但し、風が吹くと吹雪のように雪が舞っていました。
ちなみに、我が家のベランダに物差しを突っ込んでみたところ、積雪は15cmでした。

で、本日の運用ですが、こんな雪の中、移動運用されている方がいます。
もちろん、ご挨拶をさせていただきました。
ご苦労様でした。m(_ _)m
そして、夕方にはFT5ZMが28MHzSSBで強力に聞こえています。
呼んでいる局がなかなか聞こえず、拾っているところがすぐには判りません。
何とか、5UPであることを確認して、呼び始めて5分ほどで拾っていただけました。
これで、3コマ目となりました!!
さすがにパイルもだいぶ手薄になってきましたね。
他の時間は、無線機の電源は入っていたのですが、別の作業に明け暮れていました。

さて、この後はトップバンドコンテストに参加を予定しています。
聞こえれば、お相手よろしくです。

2014年2月 7日 (金)

Cfm KH9

まずは、続々と届くカードのご紹介。

Bc0464
K9W(Wake Is.) 18MHz CW/24MHz CW/28MHz CW ALL New!!

11月のペディションで3バンドで交信できてカード請求していたものが届きました。
にしても、ほとんど珊瑚礁のようで凄い島です。
これで、DXCCのCfmは144(LoTW分は含まず)となりました。

ここから、Wの局から届いたカードです。

Bc0465
K5WE(USA,OK) 28MHz CW (2013 ARRL 10m Contest)

Bc0466
KT0A(USA,SD) 28MHz CW (2013 ARRL 10m Contest)

Bc0467
K0HA(USA,NE) 28MHz CW (2013 ARRL 10m Contest)

Bc0468
K4WI(USA,AL) 28MHz CW (2013 ARRL 10m Contest)

Bc0469
W0AIH(USA,WI) 28MHz CW (2013 CQ WW CW/ARRL 10m Contest)

と5枚も頂戴しました。
元々請求しているのが、未交信州ばかりでしたので、一気に5UP!!
皆さんに珍しいと言われたSouth Dakotaも無事Cfmできて、WASもいよいよ半分を超えました。(^^)v
近いうちにCfm状況のご報告もしてみたいと思います。

でもって、本日も書き始める前に、FT5ZMの追っかけをしてました。
18MHzがまだ少し弱いけどよく聞こえています。
先週から見れば、パイルはかなり手薄になっています。
手薄になりすぎて、逆にどこを拾っているか判りません。
それでも何とか拾われた局を発見し、少し上の周波数でコールします。
すると、数コールでフルコールのコールバックがありました。
おかげさまで、2コマ目を埋めることができました。(^^)v
拾ってもらった直後からは、S9と強力に聞こえ始めました。
本日の追っかけはたぶんここまで。
と言うのも、先ほどSkimmer用の高級商品が届いちゃいました。
明日は、大雪の予報が出ているので配達してもらえないかもしれないので、郵便局まで取りに行こうかと思ったのですが、私の帰ってくる時間を狙って届けてもらえました。
早速、無線機の蓋を開けてみようと思います。hi

2014年2月 6日 (木)

SDR

今日もFT5ZMがよく聞こえました。
15m,12m(共にCW)でパイルに参戦しましたが、全くピックアップ周波数が判らず、弱くなってしまいました。(T_T)

その後、昨日の続きでSDRを使えるように準備を続けています。
まずは、購入したSoft66LC4をメインマシンのWin8.1で使えないものか試します。
チップメーカのHPからUSBチップのWin8.1ドライバをダウンロードしてインストール。
すると何のことはない呆気なく認識されました。

Bc0461
シリアルポートとして認識されれば問題ない?
製作者のコントロールソフトがなくても良いのか?
SDRのソフトとして推奨されたPowerSDR/IF Sategeと言うソフトを試しに起動してみました。
リグとの連携は取れているようです。

Bc0462
しかし、どうもSDRと連動している感じがありません。
設定を開いて、SDRの設定を調べてみます。

Bc0463
どれに合わせても思ったように動いている気がしません。
私が何か、勘違いをしているのか?
どのソフトを動かして、どう設定すれば良いのかさっぱり判りません?
ネットで調べても、細かいことが書いてある記事が見つけられません。
しばらく迷走しそうな雰囲気になってきました。

あ、今日届くはずだった個人輸入の高級商品は不在通知のみが届いていました。
なんか、とほほな感じです。

2014年2月 5日 (水)

商品到着

先日書いた、Skimmerを使うための商品購入品の第1弾が届きました。
SDRのフロントエンドです。
Windows 8.1でコントロールソフトが動作しないのでどうするか少し悩んだのですが、とりあえずWindows 7に入れ替えたNote PCにコントロールソフトのインストールが出来たので、ポチッとやっておきました。

Bc0459
本日、無事商品が到着。
早速、SMA-Mコネの変換コネクタを使って、アンテナを繋いでみました。
 
Bc0458
一応、音が鳴っているし、周波数は変わっているようです。
後は、一番高い部品の到着待ちです。

Bc0460
知らなかったのですが、USPS(アメリカの郵便)の追跡調査は国内でも出来るんですね。
2週間以上経って一時消息不明になっていたので心配しましたが、通関を通ったようで、明日あたりには届くでしょうか?
そう言えば、RFケーブルは付属しているのか?
届いてもすぐ使えないかもしれませんね。
いずれにしても、稼働にはもう少し時間が掛かりそうです。

2014年2月 4日 (火)

Call Book

何やらでかい箱がポストからはみ出しています。
こんなサイズのもの発注してたかな?
表の宛名の下に答えが書いてありました。

Bc0457
JARL会員局名録です。
このタイトルになってからは2回目の購入です。
って、実はあんまり使う機会はないんですが・・・。

昔話をすると、開局当時は電話帳より厚く、JARLの非会員も含めて国内全ての局の住所と名前が書いてありました。
発行していたのは、CQ出版社で年に1度は更新されていたのではないかと思います。
さらには、速報版というのがCQ誌のオマケについて、自分のコールサインが載った時はうれしかったのを覚えています。
その後は、JARL発刊に変わってエリア毎の発行になりました。
'81年関東版が残っています。
当時は、6m Onlyでしたので、関東だけあれば大抵事が済んだのと全部揃えるお金はありませんでした。(^^;
あれ、写真をご紹介しようかと思ったのですが、埋もれてしまって出てきませんでした。
また、整理をして出てきたらご紹介と言うことで。(笑)
ちなみに、JN1のAくらいまでしか載っていません。

おまけに再免許用紙が同梱されていましたが、最近は電子申請の方が早いので、使うことはないでしょうね。
そう言えば、この秋には移動局の免許が切れるので、再免許申請を忘れないようにしないと。

2014年2月 3日 (月)

Wkd FT5ZM

昨日お知らせしたFT5ZMのClublogのオンラインログを確認したところ・・・。

Bc0456
たった1QSOではありますが、無事ヒットを確認できました。
苦労した貴重なAF Entityだけに本当にうれしいです!!
多くの皆様から、Wkdのお祝いコメントを頂戴して、感涙に咽んでおります。
まだ1週間運用期間がありますので、何とか上積みを目指したいと思います。

2014年2月 2日 (日)

DX追っかけ - FT5ZM

FT5ZM祭りも盛況です。
が、その前に他の交信の話を少々。
昨日は、WLCさんが「始発駅」アワードに嵌まってまた移動をされているので、お声がけをしました。
実は、FT-2000DのPhoneでの初交信でした。
午後には、ソチオリンピックの記念局2局と交信して昨日は終了。
今日は、10MHzで午前中遊んでいました。
もちろん、合間、合間にはFT5ZMの出てくるはずの周波数を聞きにいってましたが。

そして、本命のFT5ZMです。
昨日は28MHzSSBと24MHzCWが良かったのですが、共に頑張って呼びましたが、拾われることなし。
今日も、午前中は全く聞こえず。
やっと聞こえたのが、昼過ぎの28MHzCW。
クラスタに5upの表示がありますが、少し下の周波数で呼んでみると、15分ほどでいきなりフルコールのコールバックです!!
おかげさまで何とか目標の1コマを埋めることが出来ました。\(^^)/
1交信では心配なので、午後は24MHzCWにチャレンジしましたが、少し弱くて自信がありません。
やはりダメでした。
食後には18MHzCWが再び強く入感しており、パイルに参戦。
って、またオンフレしちゃいました。
スミマセン。orz
その後、コールバックの周波数を確認しながら、追っかけをしましたが結局コールバックはありませんでした。(T_T)
まず1交信は間違いないと思っていますが、オンラインログが確認できないと不安です。hi

2014年2月 1日 (土)

LoTW始めました

先日、LoTWにファイルをアップロードするTQSLと言うソフトをインストールしたことを書きました。
今朝、ARRLからメールが届いており、LoTWのHPにloginするための"username"と"password"が記載されていました。
早速ログインとLOGのUPLOADにチャレンジです。
前回同様、KLKさんのブログを見ながらです。
データの作成はHAMLOGから.adiファイルを作成しますが、移動したときのデータも混じっておりちょっと面倒です。
とりあえず、昨年の自宅からの交信とビッグアンテナを借りたときのデータをそれぞれ抽出しました。
KLKさんのブログでは、ファイル変換をしてホームページからUPLOADとなっています。
しかし、TQSLのバージョンアップに伴い、ソフト単体でUPLOADまで出来るようになっていました。
ちょっと、手間が掛かりましたが移動時のロケーションも追加して、1300余りのQSOデータのUPLOADが完了しました。

Bc0455
1308QSOに対してCfmされたのが640QSO(Hit率48.9%)でした。
CfmとなったEntityは取得済みのMixedしか100を越えてはくれませんでした。
Mixed105の中には未CfmのSV9,V5が含まれており、一応2upと言うことになるのでしょうか?
しかし、まだまだ判らない点があります。

・ 既に取得したDXCCをどうすれば追加できるのか?
・ ポータブル(/1)を付けて運用した分はどうやって上げれば良いのか?
・ WASのAccountを作ったもののどうすれば、交信が登録されるのか?

如何せん、英語は苦手なものなので、少しずつ説明を読んで進めていきます。(^^;

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »