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2012年3月

2012年3月28日 (水)

R8設置準備 その5

なかなか思ったように作業が進んでいませんが、少しずつはアンテナらしくなってきました。
メインラジエータに4本の細いラジエータのベース部分を取り付けました。

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向こう側に見えている金具でメインラジエータに細いラジエータ2本をそれぞれ共締めするようになっています。
3本一遍に位置合わせをしないといけないのでなかなか手間取りました。
テナメイトも塗っているので汚れないように作業するには気を遣います。

この先は、家の中で組んでしまうと外に出せなくなってしまいます。
後は、助っ人と相談して日程調整をしないと進められないところまで来ました。
ちなみに、マニュアルに記載の12ステップの内、半分が終わった状態です。

さ~て、残りはいつ出来る事やら。
準備編はここまでになるかもしれません。

2012年3月25日 (日)

2012/3/25の運用

昨日は、勉強会のお酒が残っていたせいもあり、無線をする気合いもありませんでした。
そんでもって、今日は6時台に目を覚まし、7MHzの国内とハイバンドでCQ WPXの追っかけを始めます。
しかし、ハイバンドは何も聞こえず、国内も呼ぶほどの局がいません。
朝食を取って、また聞き始めますが、やっぱりダメですね。
それでも、ワッチを続けますがいまいち呼ぼうと思う局が聞こえません。
そんな中、7MHzのCWを聞いていると、聞き覚えのあるコールサインが・・・。
プリフィックスが取れませんが、ASAさんのようです。
昨日から、様似町に移動していたはず。
QSBがあってなかなか呼べるレベルになりません。
30分ほどでだいぶ安定してきたので、コールさせて頂きました。
3回目くらいで「EKM?」と拾って頂きました。
これで2回目の交信、さらに、様似町の7MHzはバンドニューでした。
ASAさん交信ありがとうございました。
しかし、ここで一度無線機はOFF。

せっかくの良い天気なので、R8の部品を並べて、コーティングを始めました。

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天気が良かったのですが、急に雲が厚くなり風も冷たくなりましたが、何とか2度塗りをしました。
仮組みしてみようかとも思ったのですが、やはり長すぎて仮組も簡単には出来そうもありません。
と言うか、ベランダが狭いので長さ調整をしながら組むのは難しいことに気づきました。
これ、どうやって上げるのか今さら悩み出しています。(^^;
助っ人と相談しないといけなそうです。

夕方にまたリグの前に戻りますが、相変わらずDXは全然聞こえません。
7MHzにQSYすると、今回全然交信していないJARLの一般社団法人移行の記念局の6エリアの局が聞こえます。
しかし、既にクラスタにも上がっており、大パイル。
こりゃダメだと、少し周波数をずらすと0エリアの記念局が出ています。
これならクラスタにも上がっていないし、強いから何とかなるかもと思ったのですが・・・。
わずか1kHz上で6の移動局が出ているようでかなりのQRMを受けているようです。
私の方には、記念局が浮き上がって聞こえていたのですが・・・。
結局、クラスタに上がった時点で諦めました。
今週も全然交信しないうちに終わりそうです。

考えてみれば、WPXに出るのなら、28MHzのデルタループを上げれば良かったのですね。
少なくともGPよりは遊べたはずです。
もうどうでも良くなってしまってますが・・・。

2012年3月24日 (土)

第11回ローバンド勉強会

昨晩、第11回を迎えたローバンド勉強会に参加してきました。
昨年の夏に移動運用勉強会が開催された品川の某所です。
参加は、12名でアクティブなOMばかりです。
時間制ではないので、4番目くらいに到着するとすぐにビールを注がれました。

先週、交信して頂いた局もおり、そのお礼やら、コンテスト入賞のお祝いなどの話題からスタートです。
某局の秘密兵器を見せて頂き、感心したりと例によって話題は尽きません。

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でもって、気づくと私の前には4種類のお酒が並んでいます。
強くもないのに透明の液体以外はクイクイと飲んでしまいました。
これが失敗で、最初の2時間くらいしか記憶がありません。
その後は、その店の1階で飲み直したのはかすかに記憶はあります。
何やら、最後はタクシーで帰ってきたような気がするのですが、どっから乗ったのかな?

参加各局、楽しい時間をありがとうございました。

2012年3月22日 (木)

CWの練習

しばらく、このネタも書いてませんでしたが、CW Freakは相変わらず続けています。
昨年の11月頃からすっかり頭打ちで、今年に入ってからのレコード更新はありませんでした。
が、既に1週間経ちましたが、先週久しぶりにレコードを更新です。

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とは言え、コールサインは取れるようになりましたが、まだまだ全然まともに交信出来る自信はありません。
今年に入ってからの成績はこんな感じです。

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1次の近似式を作ってみたところ、なんとなく右肩上がりになってはいますが・・・。
Morse Runnerも遊んでますが、こちらはスピードを変えたり、時間を変更しているので成績比較はしていません。
しかし、最近は数字が苦手になってしまって聞き落とすことが多いです。
まあ、継続は力なりと言うことで、頑張りたいと思います。

2012年3月20日 (火)

2012/3/20の運用

今日は天気も良く、気温もまずまずでした。
朝7:00に起きて、7MHzを聞きます。
WAJAで残っているSSBの沖縄も出ているようですが、残念ながら聞こえません。
ちょっと弱めの岡山県英田郡の移動局もパイルを抜け出せず断念。
まともに交信出来たのは、1エリアの移動局だけでした。
その後、久しぶりに6mのデルタループを上げてみます。
東海QSOコンテストが始まった直後で、コンテストバンドを聞いてみると2エリアのクラブ局を発見。
呼んでる局は、WLCさんでした。
そう言えば、2エリアへ移動すると言っておられたような。
少しバンド内を検索しているとWLCさんがCQを出しているのを発見してナンバー交換していただきました。
この2局でコンテストは終了。
その後は、移動局数局を呼びます。
昼過ぎに英語の会話が聞こえてきます。
ひょっとするとと聞き耳を立てると、どうやらVKがオープンしているようです。
慌てて、クラスタを確認すると、FK(New Caledonia)の局が出ているようです。
最初にアップされた局を聞きに行くと、59で非常に強力に入感しています。
しかし、「JA局は別の周波数で別の局がサービスしているからそっちへQSYしろ」とのこと。
かく言うご本人はCQ SAを出しておられました。
そんでもって、そちらにQSYすると56くらいと弱めでこちらは凄いパイルになっています。
3回くらいコールしてみますが、突然「73 Bye Bye」とCLされてしまいました。
「ひょっとして、終わり?」と叫んでいる局がいました。
これだからJA局の評判が悪くなるんだと思う次第でした。
前の局を聞きに行きますが、同じアナウンスをしながら、相変わらず CQ SAです。
指定無視で呼んでいる局がいましたが、もちろん無視されたことは言うまでもありません。
と言うことで、未交信Entityとの交信は出来ませんでした。

その後、日中は墓参りにかり出され、帰宅後の6時半頃から今度は、7MHzで未交信の佐賀県東松浦郡玄海町が聞こえます。
しかし、こちらも少し頑張って呼んだのですが、取ってもらう前にCLされてしまいました。

唯一のNewは、21MHzから出ていた8の局の沖縄県島尻郡座間味村だけでした。
但し、郡の方はCfm済みです。

そして、合間にアンテナの作業も進めて、アンテナらしい部分が出来てきました。

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メインラジエータのトップ部分です。
長い部品は家の中で組むと外に出せなくなるので、こっから先の作業はどうすれば良いか困っています。
コーティングもハケを調達してきたので少しずつ進めようかと・・・。
先は長いです。

2012年3月18日 (日)

R8設置準備 その4

いよいよ本格的に組み立てを始めました。
と言ってもまだ、1割程度でしょうか?
でもって、色々問題点も見えてきました。

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まずは、ベース部分の組み立てです。
円盤部分に7本のラジアルが付きます。
マニュアル通りの順序で付けようとしたところ、2枚の円盤の隙間がきつすぎて入ってくれません。
ネジは緩めてあるのですが、どうしても隙間が出来ません。
組み立てのスペースがないので、一番最後に取り付けようと思っていたので考え直さないといけません。
その後は、ラジエータのガイドの取り付けをしましたが、これもきつくてだいぶ苦労しました。
おかげで、指が痛くなってしまって本日の作業はそこまででした。

日中、ちょっと出かけてきたので無線の方はほとんど出来ていませんが、さらっと聞いた限りではコンディションはいまいちだったでしょうか。
夜になって3.5MHzも聞いてみましたが、こちらもコンディションいまいちだったようでそのまま電源OFFしてしまいました。
このアンテナを上げると3.5MHzも出られなくなる可能性もあるので、少しでも交信しておきたいところです。

2012年3月17日 (土)

R8設置準備 その3

若干、タイトルに偽りがあるかも知れません。
作業自体は全く進んでいませんが、こんなものを買ってきました。

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テナコート=金属の腐食防止剤です。
知り合いに相談したところ、
「家に常設するのであれば塗らないと後々、動作が不安定になりますよ。」
との回答でした。
そんなに違うのだろうかと、悩みながらも秋葉原で購入。
Webで検索すると小さい方の1/12Lで2度塗っている方もいるようですので、足りると判断しました。
もっとも、どの程度塗れば良いのかさっぱり判りません。
あ、その前に刷毛か筆を買った来ないとありませんでした。hi

そして、隣に陳列されていたテナメイト(導電性コンパウンド)も併せて買ってきました。
さて、少しずつ組み上げるにしても外さないところを決めないといけません。
まだまだ、作業は本格化しそうもありません。(^^;


で、ついでに昨晩からの運用の話。
昨晩は、QRVするつもりはなかったのですが、ふと「移動100%さんが移動してるんじゃなかったかな」とクラスタを見たら、3.5MHz、鴨川市から運用されているのがUPされていました。
早速、周波数を合わせますが、かすかに誰かいるのが判る程度でした。
それでも、しばらくすると浮き上がってきたので呼んでみます。
やはり、ノイズにかき消される瞬間がありますが、何とかレポート交換が終了。
その後、何か仰っているのですが、よく判りません。
「何でしょうか?」と返すと、声が変わっています。
何と、QRVを嫌がられていると聞いていた助手さんの声ではありませんか。(@_@)
そう言えば、クラスタに「with xxxxxx」とコールサインが入っていたような。
以前の勉強会でお会いしていますが、無線で声を聞くのはもちろん初めてでした。
かなり、厳しくなっていて2度ほどコールを聞き直させていただきましたが、何とかレポート交換できました。
1st QSO有難うございました。\(^^)/
にしても、ノイズレベルが高くて辛かったです。(^^;

そして、今日は朝から7MHzで沖縄からのQRVがクラスタにUPされていたので聞いてみますが、何にも聞こえません。
7SSBでのWAJAが掛かっているのですが。
その後、未交信のところが2ヵ所くらいアップされていましたが、いずれも聞こえません。orz
ショックで1局も交信せずに、リグの電源をOFFにしていました。
そして、2時半頃からたまには7SSBでCQでも出してみようかなと隙間を探しましたが、見つかりません。
と言うことで、7CWの呼び回りをすることにしました。
しかし、こちらはコンディションが悪いのか聞こえる局が少ないです。
2エリアの記念局を1局呼んで、その後KRTさんのCQを発見。
しかし、気づいた途端にCLと打っておられます。
迷惑を顧みず、コールサインを打ってみたところ、まだリグから離れる前だったようで、応答がありました。
5nn bkで終わらせるつもりが、QRAを送られてしまいました。(^^;
オロオロしながら、こちらも何とか、QRAを送信しましたが、QTHまで送る余裕はありませんでした。
滅多に打たない"73"まで打ってみましたが、何度訂正したか記憶がありません。
KRTさん、ごめんなさい。m(_ _)m

明日は雨は上がるようですので、アンテナの準備をするか、QRVを優先するか、悩むところです。

2012年3月16日 (金)

Results of the 52nd All Asian DX Contest

ALL Asian DX Contestの結果が発表になりました。
一応、両方とも足跡を残しましたので、結果確認です。
まずは、6月に行われたCW。

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20m Low Power部門で122/131位
いつもなら何でもいいから聞こえる局を呼び回ってALL Band部門になるのですが、気合いが足らずに2局で終了。
それが偶然20mだっただけのことでした。

そして、Phoneはと言うと。

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All Band Low Power部門で55/59位でした。
玉砕したような記事を書いた記憶がありますので、コンディションが悪かったのではなかったかと。

まあ、所詮DXコンテストは足跡が残せれば御の字と言うことで・・・。hi

2012年3月15日 (木)

JARLコンテスト規約改正

JARLのHPにコンテスト規約改正について記載されていました。
色々書いてありますが、私が気になったところは以下の通り。

1.50MHzのコンテスト周波数変更
 CWが50.050-50.090MHzから50.250-50.300MHzに、SSB/AMが50.250-51.000MHzから50.300-51.000MHzにそれぞれ変更になりました。
 CWではDXerとコンテスターが同じ周波数でかち合っていたなっていたなんて話をLRTさんのブログで拝見していたので、変えられればそれは良いかなと思っていました。
 Phoneと連続なのが良いかは若干疑問もありますが、方向性としては良い方向ではないかと思います。
 ALL JAから適用だそうですので、知らずに場所取りしている局が出ないと良いですが。
 トラブルが起きないように皆さんも気をつけましょう。
 アンテナの中心周波数を変えないといけない人もいるでしょうね。

2. ALL JAコンテスト開催日変更
 4月の最終土曜日スタートが最終日曜の前日スタートに変更になりました。
 昨年が該当します。
 昨年の開催日は4/30~5/1でしたが、今後はこの日程は発生しないと言うことですね。
 4/30が土曜日だと前の週の4/23~24が開催日になります。
 あんまり影響はない気もしますが、個人的にはゴールデンウィークに入っていた方が、移動しやすいので変更しないで欲しかったです。
 家族がいる方は逆なんでしょうが・・・。

3. 電子ログ提出の推進
 これは気になりますね。
 実施を明言していませんが、発表時期の早期化、減点の理由を自動で提供していただけたり、参加賞のダウンロード化と嬉しいことが書いてあります。
 元々切手代ケチっている人なので、是非サービス向上につなげて欲しいものです。
 PCでプリントアウトした紙ログは受け付けなくなるそうですので、皆さんご注意を。
 と言っても、こちらをご覧の方には電子ログ提出は当たり前かもしれませんね。

いずれにしても、決定事項ですので従うしかありませんので、改めてご注意下さい。
しかし、この件はトップページ(Headline)にお知らせがありませんので、コンテストのページまで進まないと判りません。
周知徹底させる意味でもトップページにリンクを張って欲しいものです。

2012年3月14日 (水)

QSLカード収納

連続の書き込みが途絶えてからは、少し書き込みも停滞してきました。
アンテナの取り替えは色々と悩むところもあって実施日は未定のまま。
事前準備に取りかかれていません。

で、何をしていたかというと、QSLカードの格納作業に励んでいました。
いつもなら、HAMLOGでのチェック、紙ログでのチェック、格納まで一気にやってしまうところですが、さすがに枚数も多くなってきて格納が難しくなってきました。
再開直後は枚数も少なく見た目も良いと言うことで、JARLのQSL格納箱を贅沢にも使っていました。

Blog215   
1箱に約1,000枚入って、これが5個あります。
もう1万QSOを越えて久しいので、さすがに入り切りません。

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しかし、さすがにもったいないと思うようになり、しばらくは段ボール箱に入れていました。
一応、コール順に並べていますので、段ボールに入れてしまうと出し入れが不便だし、遊びがあるので崩れたりします。
と言うことで、以前RGFさんに教わった文庫本の収納ケースを買ってきました。

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これだとさらに多く入って、値段も手頃です。
欠点は、当たり前ですが枚数が少ないと荷崩れを起こすことと、今のところは問題ありませんが半透明なので焼けてしまう可能性があることでしょうか?
DXのカードははがきのファイルを買ってきているのそこへ納めようと思っていたのですが、コール順に入れると並び替えもあって面倒かなとか思って二の足を踏んでいます。

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「まっすぐ捨てているので送らないで下さい」なんておっしゃる方もお出でですが、さすがに私にはマネ出来ません。
しかし、4大コンテストの常勝局は信じられない量のカードが届いていると思います。
いったいどうやって管理されているのでしょうかね?

2012年3月11日 (日)

ALL JA0 7MHzコンテスト

昨日の予告通り、7MHzも参加しました。
が、またもや寝坊。
7時に一度目が覚めたのですが、2度寝して起きたら8時半でした。(T_T)
結局、まともにリグの前に座れたのが8:50でした。
とは言え、次から次へとログが進むというわけにも行かず、のんびり参加させて頂きました。
CWとSSBを行ったり来たりでした。
昨日同様、残り1時間は特に気合い不足でした。
マルチの付かない人たちは基本的に呼びませんでしたが、終了間際にブログでお世話になっているUJIさんとAWSさんのCQが共にSSBで聞こえたので、お声がけをさせていただきました。
最終的には、こんな可愛い(?)スコアとなりました。hi

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過去に1度しか繋がっていない対象エリア内のCCLさん、マルチ対象のMOEさんを探したのですが、お二人とも見つける事が出来ませんでした。
CCLさんは昨晩CQが聞こえていたのですが、強力なQRMで呼ぶに呼べませんでした。
やはり、メカニカルフィルターがないとDSPだけではしんどいですね。


さて、その他は全く交信せずに、アンテナの部品チェックを進めました。
とりあえず欠品はありませんでした。
が、なぜかナットはいくつか余っています。
余裕があるのなら、問題はありませんね。
さて、ぼちぼち組み立て始めてみますか。

2012年3月10日 (土)

ALL JA0 3.5MHzコンテスト

昨晩は久しぶりに会う友人と飲んだくれてしまい、日中は機能を停止していました。(^^;
夕方から回復をしてきたので、JA0コンテストに参戦しました。
もっとも、3.5MHzはアンテナがショボイ上に例によって東京ではノイズのレベルが高くて、時間前ですがリタイアしてしまいました。
結果は以下の通り。

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今回は、提出ログの作成はCtestwinを使いました。
1st QSOの局が2局いましたので、まあ良しとしましょうか。
やっぱり、3.5MHzは自宅では辛いですね。
また、明日は早起きして7MHzに参戦しようと思います。

2012年3月 7日 (水)

R8設置準備 その2

ちょっと公私ともにバタバタしており、書き込みの連続記録は27日で止まってしまいました。
それでも何とか、紙ログにCfmマークの書き込みまでは終わりました。
本当は先にやりたかったアンテナ部品のチェックなのですが、滞っています。
なんとか、タッパを用意してネジ類の袋を開封しました。

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もう1つありますが、カメラに収まりませんでした。hi
日本製だと同じネジは同じ袋に入っていそうですが、製作順に部品を梱包しいているのか違う袋に入っているため、員数チェックが簡単に出来ません。
全部は終わっていませんが、大丈夫そうな気がしています。
ちなみに黄色い紙には物騒なことが書いてあります。

Blog212
ラジアルに貼るためのDanger Labelですが、"KILLED"とは・・・。
確かに耐入力が1500Wと言うことを考えれば、送信中に触れば感電死もあるかも知れません。
しかし、YouTubeで見たR8の映像で、これが貼ってあるのは見たことがありません。
どうせ触れない高さまで上げますし、英語のラベルを貼っても誰も気づかない気がするので貼らないつもりです。

また、明日、明後日とすんなり帰ってこれない予定なので、続きの作業は土曜日以降になります。
出来れば、組めるところは組み始めたいところです。
さらには、UBDさんにコメント頂いてテナコートのコーティングをすべきか悩み出しています。
こんなペースだと助っ人の問題もありますが、この分だと実際に上げるのは4月に入ってからですね。

2012年3月 4日 (日)

XPO記念コンテスト結果発表

RGFさんのブログで気づきました。
早速確認しました。

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7MHz電信電話部門で52/96位です。
結果表示は改行されて、丁度良い位置に掲載されています。
前年は参加賞がもらえたせいかログ提出局がだいぶ減っているようで、前年よりましなポジションになりました。
スコアは下がっているのですが・・・。hi
もっとも、一昨年は電信部門でしたので比較対象にはなりません。
気合いも足らないし、こんなものでしょう。

さて、この週末は色々とバタバタしており、思ったようにはQRVできませんでした。

雛コンテスト 2局
ARRL International DX Contest 21MHz 7局

それでも、コンテストと聞くととりあえず交信してしまいます。
他にも数局やりましたが、相変わらずアクティビティは上がってきません。
アンテナの準備は進まず、2月分のカードを印刷して巣鴨に置いてきました。
届いたカードのHAMLOGへの入力は終えましたが、紙ログでのチェックと格納が残っています。
R8の準備もいつになることやら。

2012年3月 3日 (土)

カードチェック終了

今日はバタバタしているのですが、それでもカードのチェックをしているところが何とも。
何とか、HAMLOGへの入力は完了しました。
その結果、Cfmが増えていました。

Blog208
まずは、DXですが、ZL(New Zealand)がCfmとなりました。

Blog209
交信したのはZM4Gのコールサインの方で、2010/3のWPX SSBのときのものです。
ZLはほとんどBURO OKの方ばかりなので、ダイレクト請求はしていませんでしたのでやっとCfmとなりました。
同じWPXのときのBAからのカードも1枚あって、今回DXは2枚だけでした。

JCCはCfm+4で野々市市が早くも届きました。
JCGはCfm+8でWkdのほとんどがCfm出来ている状況になってきました。
年末にカードが届いて以降は新しいWkdが増えていませんでしたが、千葉コンで勝浦市に行ったときのカードで、未交信だった可児郡の方がいてWkd/Cfmともに+1となったのが今回嬉しかったところです。
HAMLOG上で未交信郡が50を切ったのでそろそろWanted Listの公開を検討中です。

そして、相変わらず日付や時刻が間違っているカードが見受けられます。
「人の振り見て我が振り直せ」と言います。
私もご迷惑を掛けないように気をつけたいと思った次第でした。

さて、これから友人と飲み会です。
明日のQRVは難しいかも知れませんね。(^^;

2012年3月 2日 (金)

R8設置準備 その1

Cushcraft R8が届いて2日、ちょっとバタバタしており、なかなか準備にかかれません。
どちらにしても、設置自体はまだまだ先になると思います。
まずは、開梱して全ての部品を並べて記念撮影です。hi

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同梱のマニュアルは当然、英語のみの記載ですが、印刷したと言うよりコピーしたもののようです。
PDFファイルをネットからダウンロード出来るため、どんなのが付いていてもあまり困りませんが。

続いてパイプ類(ManualにはSTUBSと記載)の員数と長さのチェックをして受入検査です。
細いパイプは太いパイプの中に入れてあり、長い物なので狭い家の中では出すのでも一苦労です。
あちこちにぶつけながらの作業になっています。
パイプの太いものについては下の写真のように全て2重構造です。

Blog205
これなら、多少風にあおられても折れそうな気はしませんね。
欠品はないようですが、リストに書かれていたのと寸法が違うものがありました。
但し、組み合わせてみるとマニュアルの寸法が間違っているのは一目瞭然でした。

ここでマニュアルを確認してみました。
大雑把な構造を確認するとラジエータはメインの他に4本のようです。
短い方から6m,10m、さらに12m,15m用であることがマニュアルから判りました。
って言うか、組み立て図のタイトルに書いてありました。(^^;
よって、15~6mは独立して調整が可能なはずですが、6mのみが中心周波数と調整用の長さが記載されています。
他のバンドは基本的には無調整でも、バンド内SWR 2.0以下と言うことなのでしょうが、周りの影響受ける可能性の高い我が家では調整することになりそうです。
メインの一番太いラジエータは40/30/20/17mの4バンド用と言うことになります。
しかし、途中のトラップは2個しかありません。
1バンド分足らないよな?
もう一度マニュアル見ると一体に見えるトラップのうち下の方は17/20mと書いてありました。
どうやら2個トラップが入っているようです。
と言うことは、一体でしか調整が出来ないと言うことですね。
トップ部分で波長の一番長い40mとして、ここにも中心周波数と調整用の長さが記載されていますが、他のバンドについては触れられていません。
一抹の不安がありますが、寸法通りに組み上げてみるしかないでしょう。

そして、パイプの接合方法は国内品とは全く違います。
国内品だとネジ類が一般的ですが、クランプ(ガスのチューブを止める金具みたいですね)での締め付けによる接合方法を採用しています。

Blog206
これってどうなんでしょうかね?
何となく弱いのではないかと感じてしまいます。
ここだけでもテナコートで処理しておかないといけませんかね。
とりあえず、パイプ類の確認が終わったので移動させたところ、パイプを置いていた場所には金属くず(バリ?)がいっぱい落ちていました。
アルミの板も傷だらけで日本製では想像出来ない仕上げです。

Blog207
写真だとそんなに酷く見えませんが、実際には結構深い傷が付いています。
まあ、ちゃんと動いてくれれば、この程度の傷に文句はありませんが。hi

ビニール袋に入った細かい部品(特にネジ類)は、袋を開けたとたんに行方知れずになりそうでとりあえず保留にしました。
小物用のケースを用意して慎重に袋から出そうと思います。
その後は、少しずつ組めるところを組んで、準備を進める予定です。

~まだまだ、つづく~

2012年3月 1日 (木)

買っちゃいました #3

思いの外、興味のある方が多いのに驚きました。
もっとも、かく言う私も国内ではレポートがなかなかなくて二の足を踏んでいました。
どう考えてもステーが張れないので、なくて上げている情報が欲しかったのですが・・・。
確か北欧のOMが4年間ステーなしで問題は起きていないというHPの記事を見て覚悟を決めました。
まだ、部品のチェックが終わっていないので詳細は、また日を改めさせていただきます。

と言うことで、今日は価格の話です。
国内代理店は元々1つでした。
R8-Jの型名で日本語のマニュアルが付いているようです。
当然あまり安くなく定価は\89,900。
CushcraftがMFJに買収されたおかげで、現在は数社が扱っています。
このおかげで、\85,000前後に少し下がりました。
アメリカでの定価は$539.95、$1=\80で計算するとおよそ\43,200になります。
安いですね。
HROでもMFJの直販サイトでも、定価販売でした。
さて、問題は送料ですが、重量が約12kg、長さが2mで安いわけがありません。

Blog203
オーダ後に届いたInvoiceを確認すると、送料は$298でした。
為替レートがどうなるか判りませんでしたが、発注した日のレートは\80.04でした。
これなら6万後半ですから2万まではいきませんが、あからさまに安いです。
支払いには前に書いたとおりPayPalを使用しましたが、PayPalは即座に為替レートが確定しました。
$1=\82.41で計算され日本円で請求が来ていました。
両替の手数料もこの程度はかかりますので、妥当なレートだと思っています。
支払いはこれで全てかと思っていたのですが、宅配便業者が来たときに\1,100を請求されました。
名目は消費税となっていました。
これがどういう計算で\1,100なのかは理解していません。
それでも、だいたい掛かる料金は判っていただけたでしょうか?

問題発生時のリスクがこの差額に見合うか、後は運次第でしょうね。

~つづく~

買っちゃいました #2

予告通り、個人輸入をした商品が届きました。

Blog201
やっぱりでかいです。
全長が2mを越えています。
既に、ある程度予想されている方もこの写真だけで、何が入っているか想像出来ているのではないかと思います。
こんなラベルが貼ってあります。

Blog202
6/10/12/15/17/12/30/40m 8バンド対応のVertical Antenna Cushcraft社製 R8です。
固定アンテナ設置の話を書いたときにちらっと話題にしたのですが、場所は取らずに評判の良いアンテナということで、これに行き当たりました。
他にもhy-gain DX88とか選択肢もありましたが、敢えてこれを選んでいます。

メリット
・ 各バンドの調整が独立している
 他のアンテナだと1本のラジエータにコイルが一杯付いているため、上のバンドから順繰りに調整をしなければなりません。
 当然、それぞれが影響を受けて調整が面倒らしいです。
・ 効率が良い
 複数のラジエータを持っているため8バンドのほとんどがフルサイズ動作をします。
 そのため、効率は短縮コイルが入っているものよりは良いようです。
・ バンド数が多い
 他にも8バンド出られるものはありますが、国内品だとWARCバンドまで対応したバーチカルはありません。
 そして、6mは飛ばなくても常設アンテナが欲しかったのも選んだ理由です。
 ブロードバンドアンテナの方が広いですが、効率を考えるとやはりこちらかと・・・。
・ バンド幅が広い
 これもコイルが少ない構造の恩恵ですが、40mでもSWR 2以下で150kHzが確保可能らしいです。
 これも、調べた限りでは最大の幅を確保出来ています。
・ 耐入力が1.5kW
 もちろん、我が家で1kWなんてことは考えていませんが、これも、バーチカルでは最大級です。

と言って、良いところばかりではありません。

デメリット
・ ラジエータが長過ぎ
 ラジエータの長さは実に8.7mです。
 耐風圧はステーなしでも34mですので常識的には十分です。
 しかし、いくら丈夫でもこれだけ長いと思いっきり揺れることが判っています。
 YouTubeに風の日の動画がアップされていますが、よく揺れています。
 壊れないのは良いんですが、ご近所に不安を与えるのは如何なものか?
・ やっぱりラジアルが必要
 ラベルにもNo Ground Radialsと書かれていますが、実態としては同じ長さのラジアルが7本必要です。
 動作原理はよく判っていませんが、短いとは言えラジアルが必要です。
 まあ、今でも付いているので諦めるしかありませんが。
 但し、マニュアルによると先にラジアルを付けるように記載されており、狭い我が家のベランダで組み立てられるかは疑問です。
・ 高価
 もう買ってしまったので今さらですが、バーチカルの中でも一番高いアンテナでした。
・ 80mに対応していない
 現状では何とか80mにも出られていますが、アンテナとしては対応していません。
 但し、実際に使っている人のホームページを見てみると80mどころか160mもQRVできたとか。
 これは、組み上げてから試してみたいと思います。
 ダメならQRVする方法を考えたいと思います。

と言うことで、組み立てから設置までどうやって作業をするか検討しないといけませんね。
本日はここまで。
開梱以降の話はまた今度。

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