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2011年4月

2011年4月29日 (金)

QSL到着

昨日、JARLからQSLカードが届きました。
今月は、これくらいの量、高さ約11cmで、ほぼいつもと同じ300〜400枚くらいです。

Blog06_2 
今回から、宅急便の業者が変わったのと1個口で届いていたのですが、メール便2個口に変更になりました。
これにより、コストダウンになるとのことで私としては大歓迎。
と言うのも、1個口だと昼間に受け取れる人間のいない我が家だと再配送してもらわないといけません。
ところが、メール便だとポストに放り込んで終わりですので、待たずに受領出来るのはありがたいことです。

とりあえず、HAMLOGへの入力を完了。
JCCだけはチェックを終えたのですが、ぴったりCfmが700となりました。
本日、新潟県で最後に残っていた小千谷市から御サービスを頂き、Wkdは725市。
平成の大合併がほとんど終わってから復活したので消滅市でCfmしているの数個しかありません。
残りは、88市となりました。
今回は、1エリアで唯一Cfmしてなかった神奈川県座間市のカードが届き、ついに1エリアは終了です。
あ、言い忘れましたが、バンド、モード、運用地は限定しない数値ですので念のため。
復活前は50MHzだけで、大してEsにも出会わなかったのでJCCは50くらいしかなかったのですから、随分増えました。
正確な数字を入れるとキリがないのですが、多く残っているのは福岡、高知、沖縄、熊本。

それにしても、私だけなのか誤記があるカードが毎回5,6枚混じっています。
手書きなら判るのですが、どう見てもHAMLOGで印刷したと思われるのになぜ間違うのでしょうか?
不思議で仕方がありません。
実は、このNGカードがなければ、後3市ほど増えるのですが。
まあ、全市の交信が終わらなければ、再発行のお願いをすることはないと思いますが。

それと、もう1つ。
記念局のカードでも2年以上前のものでも届いていないのがあるのですが、こんなものでしょうか?
ミスコピーされている可能性もあるのですが、どうしても欲しいものはOne Wayと言われたものでも、こちらからカード送付してみたりしたのですが。
海外でも北京オリンピックのカードが2局交信したのですが、未だ届きません。

さて、明日のALL JAはやはり移動しての運用は出来なそうです。
過去3年、4/29は移動運用していたのですが、今年は行けませんでした。
ゴールデンウィーク中もまだ予定が決まっていません。
どこか行きたいのですが・・・。

2011年4月28日 (木)

CW練習中

もう1日働くと楽しいゴールデンウィークですね。
休みじゃない方には申し訳ございません。m(_ _)m

コメントでもこの話がだいぶ多いので、CWの話をします。
「なんちゃってCWer」の実態はあまり公開したくないので、今の勉強の話を。

Blog05 今までは、昔使っていたカセットテープを電子化して携帯プレイヤで聞いてみたり、リグの練習機能、トンツー事はじめと言うソフト。
どれも、長続きしないし、なかなか上達に繋がりません。
そこで、コメントを頂いている皆様も練習に使っているCW Freakで1ヶ月ほど前から初めました。
これが意外と続いています。
スコアが出ることにより少しでも良いスコアを出したいと思うんですよね。
職場のPCにはソフトのインストールが禁止されているのでBBOさんのように昼休みには出来ませんが、何とか自宅で時間を作って、毎日10回程度の受信を続けています。
1ヶ月でだいぶましになりましたが、まだまだ皆さんにスコアをお教えするレベルにはなっていません。

写真は昨年買ったパドル。
送信の方は、何とか自分のコールサインだけは叩けるようになってきました。
とは言え、実践はまた別の話。
以前、もう大丈夫だろと思って、FOSさんのCQに手打ちで応答したときは、ご迷惑をおかけしました。
あれからもそんなに上達してません。
やはり、実践が一番の練習なんでしょうが…。

何とか、早くCQを出せるようになりたいものです。
送受信共にまだまだ勉強の必要があります。
頑張らないと。

2011年4月23日 (土)

従事者免許

今日は、免許の話。

先週、JARLのトップページに上級試験からも電気通信術という科目がなくなるとの記載を見つけました。
賛否両論はあるでしょうが、個人的にはあまり関心自体がなかったりします。
既に1アマを頂戴しているし、かく言う私が昔に比べれば楽して取った口なのでとやかく言える立場にはないかと。

Blog04 電話級を取ったのが1979年。試験勉強は日本短波放送で人気アナ大橋照子さんが出ていた講座番組があり、これを毎週聞きながら勉強。半年頑張った甲斐もあって、一発合格。
当時の免許証は2つ折りで、私の場合は関東電波管理局長と書いてあります。当然写真は中学生当時のもので今見ると「どこの小僧だ」って感じです。
直後に、電信級を受験も電気通信術が不合格。送信の試験もあって、緊張したのを覚えていますが、何を打ったかは記憶がありません。
さらに電信級ですら受からなかった身の上で、無謀にも2アマを受験。
試験場は、いずれも蒲田の電子工学院というところが試験会場でした。
受信試験の直前、試験官が「皆さん、緊張してるでしょうが、最初の3文字を取れればあとは大丈夫だから頑張って」と言われて、「よし、最初の3文字を取るぞ!!」と気合いを入れました。
--- O, -・ N,・ E、「ONEか!」と解答用紙に3文字を記入。
ところが、続く文字が???今の何?なんて思っているうちに数文字が流れてしまい、万事休す。
ダメだ、これは。
3文字を書いたところで私の試験は終了しました。

ここで落ちたショックがあった訳でもないのですが、高校時代に無線部のない学校に行き、別の部活に励むうち無線から遠ざかっていたのでした。
その後、大学時代の友人に気合いの入った男がおりまして、少しまた熱が甦ってきました。
1986年、電信級の試験は電話級免許取得者は学科免除、電気通信術(1分間25字)のみと既に敷居が低くなっていました。
受験会場は晴海の試験センターだったと思います。
これは、そんなに勉強しなかった割にはなぜか楽勝。
今でも回答を覚えています。"AMATUER RADIO OPERATOR"
Aから始まってくれたし、今でも苦手のY,Q,L,Fがなかったのも良かったのかも知れません。
何とか電信級も取得して気合いが入るところが、QRVに対しての情熱は戻らず。
ここから長いQRTに突入していくのでした。

Blog03 そして、前にも書いたとおり、1アマを自己研鑽の一環として受験。
何とか、1アマの免許証を取得し復活を遂げた訳です。

と、長々と昔話をしてしまいましたが、本音は電気通信術(受信試験)くらいはせめて1アマだけは残して欲しかったところです。
学科試験にそんなに差があるとは思っていないので、せめてそれくらいの差がないと2アマの存在価値が薄いと思っています。
金に任せて、キロワットのアンプで出てくる方が増えないことを祈っています。
たいていこういう方は、マナーが悪い。(^_^;

2011年4月19日 (火)

移動運用

再開、その後の第3弾です。

2008年のALL JAコンテスト。
色々と相談に乗ってもらっていたOMとALL JAは移動するかという話になりました。
この年は、28〜29日で行われた最後の年で、初日は平日でした。
仕事が終わってから速攻で帰宅。
初めての移動運用のため、持ち物リストもOM任せ。
それも、この当時は移動用の設備など持っていませんでしたので、持っていったのはリグとPCくらいでした。
それでも、前回ちょこっと書いたダイポールのバランを使って7MHz用のダイポールだけは用意。
当時はまだAJDですら完成していませんでしたので、楽しみでした。
メインバンドの50MHzはOMの4eleHB9CVをお借りすることに。
仕事を終えてからの出発だったため、甲州市の山の中に着いたのは夜中になっていました。
そこから、設営を開始して、ダイポールは現地で調整。
発電機もお借りして、声を出した時には日付が変わっていました。
そして、ALL JAの参加は実に25年ぶりのことでした。

Blog02_2当時借り物のマークIIに借り物のHB9CV。後にかすかにワイヤーダイポールが見えます。

しかし、写真を見れば判りますが、地上高2m程度のワイヤーダイポールでは思ったように飛ばず、約3時間のQRVでたったの16局と超低空飛行。
3.5MHzを聞くと結構聞こえていましたが、チューナーを使ってもSWRが落ちず悔しかったのを覚えています。

一寝入りの後、5時過ぎから再開したものの局数は依然として伸びません。
挙げ句の果てには、マイクを持って2時間半も寝てしまう始末。
19時台には7MHzで初めてCQを出しましたが、全く呼ばれず。
20時28分に150局に達したところで少し早かったですが、ギブアップと相成りました。
せっかくの移動で、かつコンテストで150局とはふがいない。と今なら思うところですが、1日で100局超えのQSOをしたのはこれが初めてだったので、満足して帰ってきたものです。
ちなみに、未交信だった9エリアとの交信もここで達成されAJDが完成しました。
50MHzでは、高山から声がかかり50MHz初の岐阜県との交信、これも忘れられない想い出です。

Blog01_2周りはこんな感じ

これを機に色々と移動用のアンテナやら、ポール、バッテリが増えていく訳です。

さて、今年はどうしましょうか?
残念ながら、コンテスト翌日の2日は勤務があるため、自宅からの参戦が濃厚です。
但し、連休初日の28日にはどこかへ行きたいと思っています。

2011年4月15日 (金)

アンテナ常設

さて、お読みいただいている方もいるようですので、続きを書かせていただきます。

2007年6月末から声を出し始めてはみたものの、BBアンテナ(モービルホイップ)で思うように交信もできず悶々とした日々が過ぎていきました。
こんな折、コマーシャル先に背中を押してくれる方がおりまして、いろいろとアドバイスしてもらうようになりました。
ところが、このOMとのホームまで距離はわずかに15kmほどと言うのに、このBBアンテナでは全くお互いに聞こえない!!
さすがにこれはショックでした。
その後、今は売っていませんが、7/50MHz共用というワイヤーダイポールを見つけて買ったのですが、これも使いものにならず。
今にして思えば、たかだか5mのポールに付けても屋根の上にも出ないし、ベランダが狭いため逆Vに張っても90度より狭くなり、建物との距離もないので全く使い物にならないのは当たり前。
それでも、ワイヤーを50MHz専用に取り替えて何とかこのOMとは初QSOに成功しました。

もちろんそんなことで納得がいくわけもなく、某社の6バンドGPが価格、設置条件から使えそうと判断をしました。
9月に購入をして3階建て一戸建ての2階のベランダにわずか1.8mポールにラジアルを片側に寄せてまずは、設置を試みました。
ところが、そうでなくても短いラジアル、さらにはベランダと言っても1mもないスペースに設置をしても全くマッチングがとれず。
当然のように、何とか屋根の上に付けられないかと思いはじめたのですが、我が家の屋根は傾斜がきつい。
仕方なく、アンテナ工事をしてくれるところに相談をしてみることに。
我が家の写真を添付してメールしてみたのですが、危険なのでやめた方が良いですと断られてしまいました。(T_T)
と言って、ハイそうですかとあきらめるにしては、すでにしてしまった設備投資がもったいない。
再度、相談をした結果、ベランダから4mほどのポールを設置、その上にアンテナを付けるのならできそうだと言う結論になりました。
しかし、工事の予定がいっぱいだとのことで9月下旬に予約して工事日は11月とのこと。
この1ヶ月半の長かったこと。

そして、やっと工事の日を迎えました。
さすがに、アマチュアでは有名な工事屋さん、手早い。
しかし、完全には屋根から離せなかったため、マッチングの調整にはだいぶ苦労をされていました。
でもって、多少マッチングに問題はあるもののこのように立派に(?)常設アンテナが設置されたのです\(^O^)/

Blog001
ここから、私の無線三昧が始まりました。
翌年の正月に初めてOver Sea(と言ってもグアムでしたが)からコールバックがあったときは興奮しましたね。
(追記:実はこの前の年BBアンテナで交信していることが判明し、正月に交信したのはサイパンの局でした。)

3.5〜50MHzまでQRV可能で便利なんですが、やはりマッチングがとれる範囲が狭いのが最大のネック。
建物と平行になっている写真奥のラジアルが7MHzのものなのですが、交信中でもSWRが変化するていたらく。
CWにも図々しく出るようになった最近では、無理矢理波を出していることが多いです。

屋根の上に上げないとダメだといろんな方に言われるのですが、やっぱり安全とは言い難い。
現在は、WARCバンドに出るためにもCushcraft社のR8に取り替えたいのが本音。
ですが、ラジエータが長くなってよく揺れるという話。3方向にステーを張るのも難しいので、なんか良い手がないものか。
ま、これでも国内はがんばった甲斐もあり4年弱で自宅からだけでもJCCはWkdで700くらいになりました。

さて、次回は初めての移動運用の話でしょうか?

2011年4月13日 (水)

無線再開

アマチュア無線を再開して、もうすぐ4年になります。
元々、アクティブに出ようなんて思ってなかったのですが、昨年は3000QSOを超えました。
復活の道のりを書いてみることにします。

トリガーになったのは、1アマの電気通信術が免除されると知ったことでした。
開局当時に電話級、数年後に電信級を取得し、その後はスキーの連絡程度では使っていたので、コールサインは開局当時のままですが、スキーに行く機会も減り最近では全くコールサインは使っていませんでした。
#開局当時の話はまた機会があれば書いてみようかと。
だいぶ前に取得した電信級の免許で上級試験の電気通信術が免除になるとのこと。
最近、まともに勉強してなかったし、頭使うには丁度良いかなと1アマ受験を決意。
しかし、結果は無線工学の正解が1問足らずに不合格。
まあ、それでも何とか4年前の4月期の試験で合格を勝ち取りました。

でもって、いざ免許証が届くと出てみたいという欲求が頭をもたげてきたのです。
どこかにあるはずと探したのが、下のFT-680。

Ft680
しかし、電源もなければ、アンテナもない。
さらには、動くかどうかも判らない。
でもって、まずは安定化電源。続いて、買ったのがモービルホイップ。
「おお、最近は7〜50MHzにこんなアンテナでHFに出られてしまうのか。」と言うのが第一印象でした。
一緒に買った5mほどのアルミポールにこいつを付けて聞いてみると、お、聞こえる、聞こえる。
復活最初のQSOは6mAMで、このモードでは有名なOMさんでした。
2007年の6m&Downコンテストで数局と交信。
しかし、Eスポとも出会わず、と言うか大してワッチもしていませんでしたが。

次に思ったのは、HFにも出られるアンテナを買ったのだからHFに出られるリグが欲しい。
でもって、今度はせっかく取った1アマを生かすためにも、100Wだよなと思いつつ買ったのがこれ、

Ft857
FT-857。 これが、BBアンテナでも受信の方は結構聞こえるんですね。
昔は、6mオンリーだったため他のエリアとはEスポでも出ないと繋がることがありませんでした。
それが、色んなエリアが聞こえるではありませんか。
ところが、送信はご存じの通り途中に放熱フィンが付いているとおり、ほとんどが熱になってしまうようで呼べど叫べど取ってもらえません。
ついに本格的な固定アンテナへの購入へと進んでいくのです。

さて、今日はここまでにしておきますか。
また、続きは皆さんの反応を見てからと言うことで。hi.

2011年4月11日 (月)

ご挨拶

アマチュア無線にはまって、仲良くして頂いてる皆さんの影響もあって、ブログを始めてみました。
こそこそ、オープンする予定だったのですが、プロフィール名をコールサインにしてしまったためか、皆さんに見つかってしまったので、ついに初めての投稿をしました。

Blog00
写真は近所の桜からスタートします。

無線ネタばかりで、投稿頻度もどうなるか判りませんが、今後とも宜しくお願いいたします。

2011年4月吉日

de EKM

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