2019年5月23日 (木)

2019 長崎県コンテスト 結果発表

4月に行われた長崎県コンテストの結果が発表になっていました。
早速、結果です。

Bc2323


93/104位でした。
部門は電信と電信電話それぞれマルチバンドしかありませんので、我が家のアンテナでは厳しいです。
3.5MHzも聞こえてはいたのですが最近アンテナのマッチングが上手く取れずに未交信。
ハイバンドでは全く聞こえませんでした。
結局、7MHzで4局だけでしたので話になりません。
もっとも、このコンテストは例年気付くのに遅れてこの12点は過去最高点タイなんですよね。(^^;
まあ、いつもお世話になっている各局に援交ができたので良しとしましょう。

2019年5月22日 (水)

忙しい

ネタがないわけではないのですが、色々とやることが溜まっていてブログの更新も止まっています。
紙ログの記入は何とか東京コンテストの途中までは来たのですが・・・。

Bc2322


まだまだカード発行ができる状況ではありません。
そろそろ、紙ログの記入も続行不能になりますかね?

2019年5月19日 (日)

2019 オール群馬コンテスト

参加各局、お疲れ様でした。
昨晩記載したとおり、オール群馬コンテストに参加していました。
このコンテストは、2010年に初めてコンテスト入賞となった思い入れのあるコンテストです。
部門も電信、電話、電信電話と豊富で入賞の可能性も高いです。
かく言う私もログ提出10回で5回入賞と相性も抜群です。hi
と、前書きはともかく昨晩の20時の開始前には準備を整えて1200MHzからワッチを開始します。
乗り込んでいたら知り合い局とカウントダウンをしながら、スタート共にナンバー交換をしていただきました。
最初は、VUで呼び回りをしますが、やはり局数は少ないですかね。
例年のことではありますが・・・。
7MHzもそこそこ聞こえて、ローバンドは良さそうです。
しかし、3.5MHzはチューニングが取れないこともあって呼んでも無視されることがしばしば。
23時台はほとんどできずに初日を終えました。
2日目は、6時からのスタートには起きられず最初の交信は7時を回っていました。
交信を重ねますが、やはりどんどんログが進むといった感じではありません。
困ったことにはそこそこの稼ぎ頭の7MHzが全く聞こえません。
ジリジリとは局数が伸びるのですが過去最高はもちろん、昨年の交信数にも届きそうもありません。
残り30分を切ったところで7MHzが何とか聞こえだして、2局を上積みして終了となりました。

Bc2321


何とか入賞をした昨年、一昨年と似たようなスコアまでは持っていけました。
しかし、CWの方がポイントが高いので呼び直した局がいてその分がDUPEで除外されているのでログ提出時とはスコアが少し違うと思います。
が、入賞となるとログ提出の局数もありますし、どうなることやら。(^^;
知り合い局も多く乗り込んでおられました。
交信いただいた各局ありがとうございました。m(_ _)m

2019年5月18日 (土)

作業が進まず

処理を先延ばしにしてきたQSLカードの印刷を進めています。
2月の関東UHFコンテストの直前からで約3ヶ月分です。
ほとんど自宅からだったので、そんなに多くはないと思っていたのですが8割程度でこんな量になっています。

Bc2320


予想していたより多いです。
これでも、重複QSOはまとめるようにしているのですが・・・。(^^;
平行して紙ログの記入もしているのですが、こちらの方が進みが遅い感じです。
集中力が続かずに気付くと他のことをしていたりします。hi
何とか、来週には処理を終えたいところです。
と言うことで、交信はほとんどできていません。

それから、もうすぐすると始まるオール群馬コンテストに乗り込みたかったのですが、諸事情で断念しました。
自宅から参戦したいと思います。

2019年5月15日 (水)

USBIF4CW連携ソフト 続報

カード発行の準備も進めないといけないのですが、USBIF4CW連携ソフトが動作しないと色々と都合が悪いのでそちらのチェックを進めます。
でもって、Note PC RZ4でHAMLOGと連携した途端にNGになる理由は判りました。
お恥ずかしいのですが、HAMLOGのモードがSSBになっていたからでした。
設定で「Mode欄がCW以外でもCW送信する」にチェックをいれれば、どんなモードでも送信するんですが。
と言うことで、とりあえず連携可能になりました。
そして、ファイル類も色々調べてみると"HookHL.dll"のプロパティに気になるところが・・・。

Bc2318


セキュリティという見慣れない項目があります。
アクセスがブロックされることがあるようなので、これか?

Bc2319


許可するにチェックを入れて、OKとしてCQを垂れ流してみました。
いつも止まる5分を超えてもまだ送信を続けています。
お、ついに原因が判ったか!
と喜んだのですが、7分を超えたところで止まっちゃいました。
再度F1を押しても送信せず。
仕方なくケーブルの挿抜と連携ソフトの再起動をしてみましたが、次は3分で止まりました。
やっぱり、原因究明にまでは至りませんでした。
これは原因究明は難しそうです。(-_-;

2019年5月11日 (土)

2018 全市全郡コンテスト賞状受領

ちょっと色々あって、本日は全く無線ができませんでした。
夜には知り合い2局をお誘いして呑んだくれていました。
今しがたお帰りになったところです。

そして、郵便物が届いたようで取りにいきます。
するとJARLからの封筒でした。
もちろん、中身は・・・。

Bc2317


全市全郡コンテストの賞状をいただきました。
順位が4つ付いていますが、エリア順位とは言え4大コンテストで初めて1位をいただきました。
交信いただいた各局に改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

2019年5月 9日 (木)

OCの残り

カードの印刷を始めたのですが、紙ログの記入が進んでいません。

Bc2316


まずはALL JAのデータ面を印刷したのですが、まだ写真印刷もしないといけないのでまだまだ時間がかかりそうです。(^^;

でもって、本日の本題はここからです。
DXCCも昨年Cfmが200に到達して、一昨日201Entity目としてT31をCfmしました。
現在340あるEntityの内、オセアニア(OC)に属するEntityは59。
我々JAの局からは交信しやすいエリアです。
そして、昨日ご紹介したとおり残りは6となりました。
では、どこが残っているのか。

・KH3  Johnston I.
・KH4  Midway I.
・KH7K Kure I.
・VK0M Macquarie I.
・VP6  Pitcairn I.
・ZL9  New Zealand Subantarctic Islands

以上、6個が私の残りです。
この内、KH4は私が復帰した後にペディションが行われています。
2009年のK4Mだったかと。
しかし、その当時はDXにあまり興味もなく取りこぼしてしまいました。
その後KH7Kと共に一時DXCCから削除されましたが、再び復活しています。
今、思い出すともったいないことをしたと・・・。(^^;
他のEntityは私が復帰してからペディションが行われたかどうかすら判りませんが、当分残りそうな気配です。
さらに他の大陸はまだまだ2桁以上残っているので、話題にするのもおこがましい状況です。hi

2019年5月 8日 (水)

Wkd TI & T31

本題に入る前に、昨日の記事で書いた知り合い局のNILの件ですが、原因が判明しました。
HAMLOG上では問題ないのですが、提出したログを確認し直してみたところJA 2局の分がJSTになっていました。orz
そりゃ、NILになるわけです。
提出時には気をつけないといけませんね。

そして、ここからが本題です。
昨日、久しぶりにダイレクトでQSLが届きました。
それも2通も届いちゃいました。

Bc2314


TI7W(Costa Rica) 7/14MHz Band New (2017/2018 CQ WW CW)

Costa Ricaは、21MHzで別の局と交信してEntityとしてはCfm済みです。
今回交信したこの局は、LoTWはやっておられないようです。
7,14共にBand Newなので、年をまたいでいますがDirectで請求をしていました。
中米もまだまだ残っているところが多いのでまだまだ頑張らないといけませんね。
そして、もう1通はこちら。

Bc2315


T31EU(Central Kiribati) 7/10/14MHz ALL New!!

今年に入って、初のNew Entityとなりました。
数年前にもペディションがあったようですが、その時は全く知らずに今回無事ゲットです。
しかし、簡単そうな18,21MHzは残してしまいましたので、ハイバンドはまたの機会に!
これでKiribatiの3Entityが完了し、OCのEntityも上陸自体が難しそうなところばかりのようです。
あと6つが埋まる日が来るでしょうか?(^^;

2019年5月 7日 (火)

2018 CQ WW DX CW CONTEST Result

10連休明けで、朝起きられるのか心配でしたが、無事いつも通り出勤出来ました。
9連休は過去にも取っていますので、大丈夫だったみたいです。hi

そして、帰宅するとメールが届いておりCQ WW DX CW CONTESTの結果が出たとのことです。
まずは、順位を確認です。

Bc2313


JA1のランキングで12/21位と真ん中より少し下でした。
当日の記事を確認してみると20mでのシングルバンド参加をするつもりもコンディションがいまいちでマルチバンドでの参加となりました。
明け方にも7MHzで頑張ったのですが、我が家のアンテナではこの程度です。(^^;
そして、例によって減点が・・・。
Wの局のNRをミスコピーして3ポイントの減点。
さらに、Not in Logが3局。
1局は、DXでコールバックを聞き間違えたようです。
これは仕方ないのですが、問題は国内の知り合い局2局を呼んだ分です。
2局ともログに私のコールを入れていただけなかったようです。
結果、ZoneとEntityで1ずつマルチを減点されてしまいました。
1局はカードも届いているんですけどね。orz
ただ、ポイントはどこかで計算が間違っていたようで当日記事でご紹介したポイントからは6点減点されているはずなのに1点しか減点されていませんでした。
まあ、20%も減点されたこともありましたので、上出来と言うことで・・・。
いやいや、もっと耳を鍛えないといけませんね。
順位はともかく、DXCCが200に到達したコンテストですので、参加することに意義があると言うことで。hi

2019年5月 5日 (日)

USBIF4CW連携ソフト

いよいよALL JAから始まった連休も明日1日を残すのみとなりました。
交信よりカードチェックや紙ログの記入に時間を費やしています。
それでも、カード発行までいけていないのですが・・・。(^^;
しかし、さすがに無線三昧ともいかずに本日は掃除に時間を費やしていました。
でもって、先ほどから前から気になっていたことを試しています。

Bc2311


使っている方も多いと思うのですが、USBIF4CWです。
ちなみに写真に写っている自宅用はVer2.3で、移動に持ち出しているのはVer2.4です。
記事にもよく書かせているのですが、動作しなくなることが頻繁ににあります。
ならばと、色々と組み合わせを変えて現象の確認をしてみようと思い立ちました。

Bc2312


使用するソフトは上記の「USBIF4CW連携 for HAMLOG」です。
バンクを「応答」にしてCtrlキー+zでCQを垂れ流してみます。
回り込みではないかと疑われるので、KEYの出力はどこへも繋がずに実験しました。

ハード:USBIF4CW Ver2.3
ソフト:USBIF4CW連携 for HAMLOG Ver.1.04
PC:
 1. デスクトップ(自作 AMD CPU) + Windows 10 Pro 64bit(バージョン1809)
 2. Panasonic CF-RZ4 + Windows 10 Home 64bit(バージョン1809)
 3. Panasonic CF-R7 + Windows 7 Professional 32bit Servise Pack 1

さて、以下が確認結果です。

まずは、1.のデスクトップからです。
10回ほど試行しましたが、5分以内で必ず送信が停止します。
最悪は1回目で送信が止まりました。
以降は、ファンクションキーを押しても、ソフトに直接入力しても送信しません。
但し、パドルからの送信は可能です。
復帰のためには、ソフト再起動、USBケーブルの挿抜が必要です。

続いて、2. Note PC RZ4です。
以前は問題なかったはずなのに、HAMLOGと連携した途端にファンクションキーを押しても、ソフトに直接入力しても送信できなくなりました。
仕方なくHAMLOGと連携をさせずに、Ctrl + zを試してみました。
こちらも、長くても5分程度で必ず送信不能になり1.と同様です。

最後に3. Note PC R7です。
これは試行回数は少なく3回程度ですが、10分継続を確認して送信を停止しました。
問題はなさそうです。
ちなみに、諸事情で今回はALL JAのときに3.の問題ないPCを使っていました。
送信が止まることが1度ありましたが、その後ファンクションキーを押すと再送信可能でした。

ソフトとしては、Windows 10 64bit版でも動作確認をされているようなので問題なさそうなんですが・・・。
やはり、これが使えないと不便なんですよね。
それでも、これが機能しなくなるおかげで少しはパドルが上手くなったかもしれません。
相変わらず、ミスも多いですが・・・。hi

«2019 JLRS3・3雛コンテスト 結果発表