2021年6月18日 (金)

やっと完了

4月にQSLカードが届いて、4回分のQSLカードが積み上がったままになっていました。
1回分ずつの進捗はご紹介していましたが、最後の一山は1日数枚やっては飽きてしまっていました。
そろそろ、今月分も届くというのでやっと最後まで辿り着きました。

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そこで、Hamlogに入力しているときにはあまり気にならなかったのですが、最新カードが12月の1週目のもの。
だいたい2,3ヶ月前のカードが最新だったように思うのですが、前回からまたカード転送が遅れているのでしょうか?
もうすぐ届くはずのカードの最新交信日がいつになっているのか気になるところです。
そして、在宅勤務でポストを見ていなかったのですが、こんなものが届いていました。

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いよいよ新型コロナウイルスのワクチン接種が近づいてきたようです。
地元での摂取だと私の年齢は来月の頭から予約開始のようです。
大規模接種会場で予約が出来れば早いのでしょうが、まだ少し様子見です。

2021年6月17日 (木)

精密ドライバー

そんなに使用機会が多いわけでもないのですが、我が家にも精密ドライバーがあります。
ところが、ネジを回すという本来の目的外使用をして1本折ってしまいました。
困ることもあまりなかったのですが、某通販サイトを覗いていると高級精密ドライバーのセットが出ており、思わずポチッとやってしまいました。
それが本日届きました。

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右側が1本へし折った従来品。
マイナス4本に、プラスが2本でだいたいこれでことが足りたのですが・・・。
新たに買ったものはピットを交換するタイプでその数なんと48種類。
プラス、マイナスはもちろん、六角や星形、Y型と実に豊富です。
半分以上は一生使うことのないピットだろうことは言うまでもありません。(^^;

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ケースも凝っているし、高級な道具は見ているだけでも嬉しくなります。
とは言え、使う相手がメガネだけではもったいないですね。hi

2021年6月16日 (水)

繋がらず

今さらですが、日曜日の話です。
YN TESTに参戦したことは書きましたが、CQはキーヤーで送信させたいなと思っていました。
しかし、USBIF4CWは動作不能になることも多くて信用できません。
実際、案の定相手コールの実は送信に使っていたのですが途中で送信が止まってしまったことがありました。
と言うことで、リグ内蔵のキーヤーを使うことにしました。
設定は、FT-2000Dのコントロールソフトがあるので、それで設定をしようとHamlogを一度終了してコントロールソフトを起動します。
ところが、COM Portの接続が出来ませんでした。
時間もそんなにないので諦めるかと思って、またHamlogを起動してみました。

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あら、HamlogでもCOM Portが繋がらないではありませんか。
どのソフトが占有しているのかも判らず、時間もないのにPCを再起動する羽目になりました。
起動後は、先にリグのコントロールソフトでキーヤーの設定をしてからHamlogを起動しました。
マルチバンドコンテストでHamlogに周波数が取り込めないのも困りますからね。
ふと思い出して、今色々と試してみましたが、ちゃんと繋がるんですよね。
何が悪かったんでしょうか?

2021年6月15日 (火)

[2021_allja] Log Check Report

例年なら8月末から9月発表のALL JAのログチェックレポートが早くも届きました。
もちろん、結果発表はまだ先のようですが。
さて、今回も減点がないと良いのですが・・・。

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あちゃ~、残念ながらミスコールが1件。orz
昨年のALL JAでも1局ミスコールをしており、ほぼ同じコメントを残していました。
まだまだ、耳を鍛えないといけませんね。
そして、ユニークコールサインは2局でいずれも過去に交信していただいたことのある局なので大丈夫かと。
しかし、お馴染みと言うほどの関係の局ではないので何を思ってコールをしていただいたのか?
あとは結果が早めに出ることを期待しましょう。hi

2021年6月14日 (月)

文字化け

コンテストログは最近では皆さんCTESTWINが主流なんではないでしょうか?
私はいつも結果を掲載しているのを見ていただければ判りますが、サマリーとコンテストログの提出にはzlogを未だに使っています。
それもコンテスト中にはHamlogを使用しており、CQHL2Zと言うツールを使わせていただきzlogのファイルを作成しています。
そして、土曜日に行われた山形さくらんぼQSOコンテストはまだ3回目で、私は初参加なので定義ファイルがありません。
こんなときには、国内コンテストカレンダーにリンクが貼ってあるJI6UDE局の作成されたものを頼りにしています。
さすがにしっかりアップされていて、これでログ提出が出来ると思ったのですが・・・。

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あら、マルチの市郡表示が文字化けしちゃっています。
この手の文字化けはだいたい理由に想像が付きます。
愛用のテキストエディタで確認をしてみます。

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案の定、文字コードがUTF-8になっていました。
少し前までPCで扱う漢字など全角文字のコードはS-JISと言われるコードを用いて2バイトのバイナリで表記をされていました。
しかし、文字コードの国際化も進み多国籍言語を扱える規格として出てきたのがUTFです。
Windows10の標準的な文字コードはUTF-8になっています。
って、私の知識が合っているかはちょっと自信ありませんが・・・。(^^;
と言うことで、上記のエディタにはコードを変換する機能があるので、S-JISに変換をして文字化けは解消されました。
ちなみにzlogでは.cfg(定義ファイル)と.dat(マルチデータファイル)の2つが必要になるのですが、文字コードが違ったのは.datファイルのみでした。
これで良いと思ったのですが、マルチがカウントされていません。
このため.cfgファイルも他のコンテストのものと見比べながら、いじっている内にちゃんと計算されるようになりました。
無事参加した3つのコンテストのログ提出は完了しました。

2021年6月13日 (日)

2021 オール岐阜/山梨コンテスト

昨晩もすんなりは寝られずに、遅くまで起きている羽目になりました。
その割には7時台には目が覚めて、リグの電源を入れてみるとGF TESTが聞こえたので少しだけ足跡を残しました。
朝食をとりながらのながら運用だったので、本当にちょっとだけです。
オール岐阜コンテスト

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ローバンドがまともでなくなったのを契機に、しばらく参加していませんでしたので足跡を残せただけヨシと言うことで。(^^;
もちろん、過去に参加した中でも最低のスコアです。
何とか、最下位にならなければ良いなと思っています。hi
上記の呼び回りのあとは、洗濯物を干したり家事に励んでおりあっという間に10時直前になっていました。
10時からはマルチバンドのスプリント戦、山梨コンテストです。
2時間しかないので、休憩も不要、県外局同士の交信も有効とあり楽しみにしているコンテストの1つです。
もちろん、入賞なんてレベルはあり得ませんがバンドチェンジやCQを出すタイミングなど楽しみながら参加させていただいています。
優勝者には副賞が出ていたのですが、今年からは協賛企業も厳しいのか、なくなったとの記載がありました。
さて、それはともかくスタートは50MHzにしてみました。
スタート前には別コンテストに参加している8エリアの局もいるのでYN TESTも聞こえるのではと思っていました。
しかし、スタート直後もYN TESTは1エリアの1局しか聞こえず。
これは完全にスタートバンドを間違えたか?
と言うことで、朝の感じでコンディションの良さそうな7MHzへQSYしてみました。
ここで数局は呼び回ったのですが、結構なパイルになっており効率が良くありません。
その上、最低1局は交信しないといけない山梨県ない局も見つかりません。
デュアルワッチにしておいた50MHzに出ている気配を感じて戻ってみると県内局が2局も!
これであとは、深く考えずに各バンドを楽しめばOKです。
21MHzへ下りてみると、他のエリアの方も聞こえますが相手が少ない。
まだ聞いていない28MHzをまずは聞いてしまうかと思っていってみると、両端が開いているようです。
呼び回りもあっという間に終わってしまったので、ここでCQを開始してみました。
あら、意外と呼ばれるではありませんか。
これで気を良くして21MHzへ戻ってCQを出してみましたが、こちらは全然呼ばれませんでした。(^^;
前半はハイバンド+50MHzに専念しましたので、そろそろ7MHzへも行ってみるか。
1時間が経過しており、CQを出していた方々も呼ばれなくなったのか周波数にも空きがちらほらと。
ざっくりと呼び回ると私も隙間に潜りこんでCQを開始します。
しかし、さすがにそんなには呼ばれませんでした。
最後は50MHzでCQを垂れ流して終わろうかと思ったのですが、全然相手はいませんでした。
と言うことで、最後は21MHz。
これがコンディションが変わっていたようで10分ほどで出来た4局はみんなBand Newでした。
山梨コンテスト

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交信数は昨年から1UPでしたが、県内局が多かったようでほぼ3割増しで自己ベスト更新です。(^^)v
昨年の優勝スコアが11,000点台、入賞最下位でも約2倍となりますので話にはなりません。hi
いつものことですが、何はともあれ交信いただいた各局、山梨、岐阜県内各局ありがとうございました。

明日からはまた天候が荒れ気味みたいなので、アンテナは縮めてあります。
もっとも、週末にはクラブ局のロールコールをやる予定なのでまた上げることになります。

2021年6月12日 (土)

2021 山形さくらんぼQSOコンテスト

今週も先週に引き続き、コンテストの特異日と言うことで、本日から明日に掛けて多くのコンテストが行われます。
いくつかのコンテストは先ほどから始まったでしょうか?
しかし、やることも多くて足跡を残したのはとりあえず1つだけ。
第3回を迎える山形さくらんぼQSOコンテストに足跡を残しました。
今週はあまりやる気はなかったのですが、50MHzのEsも出ないし、ハイバンドのコンディションもいまいちでした。
ならばと、強力に聞こえている局もいたので呼んでみました。
初参加なので、規約をざっくりと読んでからの参加でしたが、冷たいことに県外局の乗り込みも不可なんですね。
と言うことで参加局も少なめです。
他の移動局も呼んだりしていました。
結局、見つけられたのは7MHzのみでした。
1.9/3.5MHzはアンテナがしょぼいこともあって聞きにもいきませんでした。
残念ながら、ずっとリグの前にいられたわけでもないので最終交信は15時少し前でした。

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まあ、私的にはこの手のロカコンにしては出来た方でしょうか。hi
ロカコンにしては珍しくこの程度の交信数にもかかわらず2局も1st QSOの方がいました。
参加した価値はありましたかね。
交信いただいた県内各局ありがとうございました。

そして、GF,OT,HRTCが既に行われていますが、こちらは今のところ不参加。
明日はYN TESTは頑張る予定ですが、他はどうなりますか?

2021年6月11日 (金)

ケーブル補修

昨日からの続編になります。
まずは、昨日始めたLANケーブルの補修です。
古い部分をぶった切って、中の配線を出すために外の被覆を剥きます。
コネクタカバーを先に通して、RJ-45のコネクタに細い配線を順序が変わらないように差し込みます。
抜けないように注意をしながらかしめ工具で圧着すれば出来上がりです。
って、LANケーブルの補修自体は本ブログの領域ではないので、写真を見ながら自分で製作をされたい方は他のサイトで確認してください。
さて、よしよしと先にケーブルに通しておいたカバーをコネクタに差し込めば出来上がりだったのですが・・・。

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えっ!
カバーを差し込もうと思ったら、日が経ってプラスチックが硬化してしまったようで折れてしまいました。
割れた一部がコネクタの中に残ってしまいました。
残っていたカバーも少し力を加えてみるとことごとく折れてしまいました。
と言うことで、カバーは除去することになります。
そして、マイクケーブルとして使っていた例です。

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ファインオーディオ製のマイクとヤエスリグを接続するために作ったケーブルで、ケーブル自体はLANケーブルに8Pコネクタを取り付けています。
ちなみに、最初の写真で割れちゃったコネクタカバーの正しい姿が2番目の写真になります。
一から作ればこれでも良いですが、補修のときには昨日の記事にコメントがされていたように無線用のマイクケーブルは簡単にはRJ-45は取付が出来ないのが実態です。
では、どうするか?
ファインオーディオ製のマイクを使う前にAZDENのアンプ付きマイクを使っていました。
その例です。

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シールド線には網線も使われているので圧着など出来そうもありません。
と言うことで、左側にあるように見た目を無視して白いLANケーブルとマイクケーブルを途中でハンダ付けしました。
このマイクは電源として006P電池が必要で予備とかを用意するのが面倒なのとヘッドセットの耳当て部分もボロついてマイクの風防カバーも粉になってしまったので今では使っていませんが・・・。(^^;
今どきはキーボードを叩くことも多いのでPhoneで出るときはアームでぶら下げるか、ヘッドセットが運用には楽です。
が、なかなか安くて良いものは無いんですよね。

2021年6月10日 (木)

補修開始

在宅勤務で会社のノートPCを持ち帰っています。
自宅ではWi-Fiでネットワーク接続していたのですが、Wi-Fiルータも10年選手でセキュリティは最新ではありません。
ならば、有線LANの方が良いかなと思い立ちました。
LANケーブルを物色していると昨年、踏んづけてコネクタが吹っ飛んだケーブルやらお約束で爪が折れたものが数本見つけました。
そう言えば、補修用にコネクタのかしめ工具があったはず。
また、怪しい箱の中を物色です。

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ありました。
かしめ工具と取り替え用のコネクタとカバーも残っていました。
久しぶりの作業なんで上手くいきますか?
失敗する度にケーブルは短くなっちゃいますからね。(^^;
ちなみに今回はLANケーブルの補修ですが、最近の移動用リグはマイクコネクタもRJ-45です。
マイクケーブルの加工にも使うケースがありますので、これも立派な無線関連です。
もっとも、マイクケーブルはもっと太いので適合するカバーが見つからないのが課題ですが。(^^;

2021年6月 9日 (水)

SWR計

最近出番のなくなったSWR計をちょっと掃除していました。
もっとも、ケーブルを繋いでメータは振らせていません。

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上のDAIWAのメータは復帰直後にヤフオクで購入。
以前使っていたCP-6を常設する前に調整用に、その後は状態確認のために常に繋いで使用していました。
しかし、このブログを始めたあとにマニュアルATUを購入してからはATU内蔵のもので十分になってしまいました。
下は、FT-736MXを手に入れたときに1200MHzのパワーの確認をしてたくてこれまたヤフオクで買ったものです。
中古で買ったのですが、新品同様でほとんど使うこともないので割と綺麗です。
クロスニードルではないので、キャリブレーションしないとSWRが測れないのでどうも億劫です。
やはり、直読できるクロスニードルが良いですね。
残念ながら、1200MHzを測れるクロスニードルのSWR計は見かけないんですよね。
ちなみにパワーをちゃんと測るためにダミーロード(写真左)も購入しました。
いずれも出番はほとんどないですね。

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